安田屋 松棟2階「月見草」の部屋
「月見草」の部屋は太宰治が「斜陽」を執筆したことで有名。以下、「月見草」の部屋(窓からの眺望を含む)の写真を撮影した時系列ですべて掲載する。
①到着日の昼
淡島の右隣に薄く富士山も見える
なんたってこの広縁から欄干のある窓越しに見える構図がイイ
スッキリ見える富士もいいけど
淡いのも悪くない
部屋の扉に貼られていた避難経路図
月見草入口
2階から螺旋階段の下を臨む
隣の「牡丹」の部屋
まだ客は到着しておらず、
部屋の扉が開いていて
部屋の中が見えたので
撮らせていただいた(笑)
牡丹入口前から月見草側を臨む
それでは「月見草」へ入ります
炬燵がある
もう30年近く入ってない。 うれしい
障子を開けると
オーっ!
富士山は淡島(正面の🍙のような形の島)の
右隣に見えるはずなんだけど
今は見えない(泣)
向こうにイイ男っぽい人影
何だ我だった(笑)
炬燵の上に「斜陽」の文庫本がある。
高校の頃だったから、
もう半世紀近く昔に読んだ覚え。
まぁ、読んでもよくわからんかった。
多分、今読んでも同じだけど。
でも「女生徒」は最近読んだ。
というより聞いた。
推しの声優「花澤香菜」様の朗読CDでね(笑)
ああいう内容の文章を書けるって言うのはやっぱすごいんだと思う。
今で言うと、オッサンが少女漫画描くみたいな感じ⁉
太宰好きの人からは違うって言われそう(多分)。
ワザとらしく「斜陽」の文庫本を置いてみた
踏込みの冷蔵庫は空っぽ
洗面台はお湯も出る普通のヤツ
トイレも普通に洗浄付きのヤツ
洗面とトイレは後付けってことだね。
広縁で淡島を背景に本日の1本目
来る途中のセブンで買った
ちなみに、このビール買ったときにはイヤなエピソードがある。そのセブンでトイレ借りようと思ったら先客が籠ってなかなか出てこないのだ。扉をノックすると「ちょっと待ってて」の返事。その後も5分毎くらいに3回ほど繰り返し。毎回「ちょっと待ってて」の返事。すでに15分以上経過。さすがにあきらめようとしたらやっと「頑固おやじ」っぽい顔のオッサンが出てきた。「お待たせ」の一言とか、恐縮した様子もなく、むしろ逆切れされてしまった。トホホであった(笑)
ひとっぷろやって部屋に戻ったら
富士山が見えてきた(嬉)
②夕方
③夜
夕食の間に布団を敷いてくれた
④翌朝
雪見障子の窓から
雲がかっかって富士山は見えない
寒いのを我慢して、窓全開で動画撮影
左上に月も見える
以上、温泉ひとり旅にて
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