2026/01/26

フォトギャラリー(2026.1. 23 - 24 伊良湖温泉 文化財の宿「角上楼」 その4 とらふぐ料理の夕べ 朝も早よから風呂三昧

 伊良湖温泉


とらふぐ料理の夕べ 朝も早よから風呂三昧
ファイナル探索で総仕上げ



探索から戻って とりあえず一服
部屋もポカポカだからビールが美味しい。

道の駅で買ったクラフトビール
アルコール7%

息子とシェア

それでは、いざ
本日のメインイベント
夕食「ふぐ会席」へ

2階メインダイニングへ
この暖簾をくぐる
(明るい時間に撮った写真)
メインダイニング(同上)
















ごちそうさまでした


夕食後の部屋チェック

部屋に戻ると
ふとんを敷いてくれてあった
布団はワレが使う

奥方と息子は我のイビキ対策のため
ベッドルームに退避

ワレは道の駅で購入した地酒を
チビリチビリやりながら
気になった部屋の造作をチェック




冷蔵庫の上に「釣りバカ日誌2」
浜ちゃんの裸踊りの図

天井の一部は網代になっている

天井の意匠が左右で異なる
元広縁のスペースを
本間に合体した痕跡(多分)

三國連太郎氏の寄贈なんだそう
「華」って読めなかった

錠が障子戸の下の方に付いている

遊郭ならではの設えかな


爪切りもある

そろそろiPad見ながら就寝

睡眠アプリによると21時半に入眠
翌朝4時半に想定外の起床。
息子が外の風呂に入るための
耳元での騒音で起こされたのだ。

 大浴場の温泉は6時からだからまだ入れない。ならば、まだ入ってない部屋の露天風呂だ。
 息子はさっき風呂から上がっている。寒そうだが意を決して窓から外へ。風呂回り以外は真っ暗でチョー寒い。湯は張られたままだがちょっとぬるくなっている。息子に加温の仕方を教わって、しばしウェイティング。

 ころあいを見計らって再度外へ。素早く作務衣(寝間着)を脱いで湯船へ。こりゃイイ。サイコーだ。湯船の湯気が風に煽られスーッと消えてゆく。冷気がハンパないがお湯はやや熱めなのでちょうどいい。でも肩まで浸からないと寒い。まさにカバのような体勢が気持ちいい。ちなみにこの風呂は温泉ではなくて、天竜川の伏流水なんだそう。でも、いい風呂だ。

 ボケーッと何も考えず十数分ほど浸かりっぱなし。身体は十分温まった。それでも、湯船から一歩出ると一気に冷える。タオルで拭くのもそこそこに部屋に戻る。

 時刻は6時を回ったところ。朝食は8時半なので、それまでは特にやることもない。布団に寝転がってスマホでnoteを読んで、起き上がってiPadでちょっとゲーム。疲れたらまた寝転んでアニメ。

 気づけば7時半を回っている。外も明るい。そろそろ温泉に行こうかな。奥方が起きて来て部屋の露天に入りたいようだ。扱いをレクして我は温泉に行く支度。息子はベッドで寝ながらスマホを見ている。

雲上楼(湯屋)の玄関タイル

廊下の照明装飾


入れ替えでは無く昨日と同じ風呂
湯加減はイイ
部屋の露天もよかったけど、
こっちもイイねー
温泉を満喫して本館に戻る
そろそろ朝食の時間だ

雲上楼から本館
やっぱりいい構図だ

湯屋からの戻り 「萩」手前
鏡のところから1階への階段

部屋に入ると全員準備完了の様子
では、朝食だ

朝食

朝食もメインダイ二ング

同じ席

おかずは三段重
向こう側に見えるのはお櫃窯
おこげが美味

お重展開の図

あったか鍋

以上、朝食



チェックアウト前に
最後の館内&中庭の探索で総仕上げだ

撮り忘れが無いよう見回り(笑)














部屋の広縁の窓からの中庭
2階廊下の板と我の足先

この床板は厚くはなさそうで、
歩くとキュッーキュッー
と軋んだ音がする。
隙間もあって1階が見える。
でもポカポカで暖かい

「萩」の前の床板
こっちにも隙間がある

奥側の階段を1階から登ってみる
階段の板もキュッーキュッー

2階に到着

共同トイレ 中はリニューアル済み

共同洗面台は昔ながら

「萩」の扉

竹を使った手すり壁
この向こう側がさっきの奥の階段

以上で最後の探索も終了

チェックアウトして帰路へ



以上、温泉かぞく旅にて






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