飛騨 二泊三日のひとり旅①
今回の旅は奥飛騨福地温泉と高山市街の歴宿(文化財の宿)を巡る二泊三日の一人旅。
一日目の福地温泉の歴宿「草円」に向かう。
いつもの道の駅「なんぶ」
ここは隣にローソンがあるのもイイ
次も定番「八ヶ岳PA」
なんとか雨は上がったけど八ヶ岳は見えず
松本ICから国道158号
一昨年白骨温泉に行ったとき以来の「風穴の里」
霧雨ふたたび
小腹が空いて「わさび豚まん」
なぜか気になったダムを激写
展望デッキから
平湯温泉に到着
ここは予定していた寄り道
2階へ
一階へ戻る
トイレを借りにこっちにも寄ってみる
見るものなしで、こっちへ移動
以上、平湯
福地温泉に行く途中で桜の林(畑)見っけ
下車してパシャリ
福地温泉に到着
15時のチェックインまでまだ1時間
寄り道候補にしていた「化石館」に行こうと思ったけど
場所がわからない
しばしネット検索してやっと判明
朝市と同じ場所みたいだけど、
今は午後なので閉まっている
でも、レトロな看板が見れて楽しい
それでも時間を持て余して車でウロウロ
15時ちょっと前に宿「草円」に電話したら
チェックインOKとのこと
「草円」到着
チェックインして、女将さんに案内されて部屋へ
部屋は「煙香庵(えんこうあん) 101(いちい)」の間
文字通り「いちいの木」にちなんでいるそう
一通り口上を聞き終えて、この建物の由来などについて簡単に問答
詳しい話は夕食のときにご主人が説明してくださるそう
ちなみにこの宿「草円」の宿泊棟は3つ
文化財になっているのは旧二村家を移築した「煙香庵」の1棟のみ
ほかに「木庵」(古民家)と「草庵」
建物の配置図
とりあえず部屋の中はこんな感じ
次の間と本間
部屋の玄関
エントランスから脇の扉を開けて入る形式
離れじゃないけど、それっぽい
部屋の鑑賞は後ほどにして、とりあえず空いているうちに貸切風呂へ
入口
ここにも囲炉裏がある
奥へ進む
貸切風呂は2つ
最初に広い方へ
熱湯とヌル湯
44度って、無理ゲーだと思ったけど
最初のジーンと来るのをやり過ごしたら意外に
数分はイケた(嬉)
ヌルイのと交互に入るのがイイらしい
露天風呂は使用不可 残念
なるほど
ベビーベッドもある
もう一つもまだ空いていた
こっちは狭くて温熱を交互に入るなら
おひとり様用って感じ
「温湯」って書いてあるけど、
我的には先に入った湯より熱く感じた
少なくとも「ヌルユ」ではなかった
身体に力を入れながら
なんとか1曲くらいは歌えた
こっちの露天風呂は営業中
湯加減はちょうどよい感じ
もう一度、熱湯甲子園
風呂から上がって、休憩所の中をグルリ
この建物も年季が入っている感じ
釘隠しの鋲
木戸の手掛け
玄関の天井の梁
以上、貸切風呂
宿に戻りながらパシャリ
左の小屋は喫煙所になっている 右は土蔵
小屋(喫煙所)の入り口
中はこんな感じ
小屋を出て坂をちょっと下る
(道脇から煙香庵側を撮ったけど何が何だか)
ここは駐車場から宿へ向かうアプローチ
建物は草庵
アプローチの階段を上りながら
「煙香庵」をパシャリ
さっきよりは建物だと判別できる
玄関前から「いちい」の部屋側
反対側を向くとこんな感じ
玄関から入って右側にフロント
玄関から入ると左右に囲炉裏の部屋がある
こちらは右側の囲炉裏部屋
玄関から正面奥を臨む
これも右側の囲炉裏部屋
(左側は後ほど)
正面奥に進み右に折れると「木庵」に続く
ここから先が「木庵」
木庵の建物は古民家を移築したものだそう
竈がある
木庵の1階が食事場所になっている
この先を左へ
ガラス戸を抜けると
「森の湯」と「大浴場」の案内が出ている
ここのガラス戸は自動開閉
ガラス戸はもう一つ(写真なし)
最後の手動の戸を開けると屋外へ
まっすぐ階段を上って渡り廊下を行くと「大浴場」
「森の湯」は右の小径を進む
左に見えるのは「大浴場」
こっちからも行けるみたいだ
「森の湯」へは渡り廊下をくぐって川の方へ下る
結構離れている
ズンズン、ズンズン
「釜湯」と「岩湯」
時間帯で男女別だ
今入れるのは殿様の絵の「釜湯」(右)だ
雰囲気ある小屋
先客2人いたけど、出るところだった
独泉! 決定‼
気さくな方で湯加減などを説明してくれた
我も貸切風呂の温熱相互浴を説明してギブ&テイク
なるほど、確かに釜だ。
デカイ! 4,5人入れそう
川の流れを眺めながらノンビリ浸かれる
雨上がりで増水してるから、清流ではなかったけどね
轟音で濁流って言ってもいいくらいかも
湯から上がり絶好チョー
宿に戻る前に「大浴場」を覗いてみる
あれっ! 浴槽ってコレ⁉
そんなわけはなく、隣に半露天の台浴槽
今なら独泉できるみたいだけど、今はもう十分
明日の朝「森の湯 岩湯」とこの「大浴場」へ入れば完湯できる
とりあえず「煙香庵」に戻る
折角ポカポカなので玄関から表に出て
屋外探索することにする
この写真⇩は奥から玄関側を臨む
玄関から出て公道から正面の門
右は喫煙所の小屋
門をくぐって玄関の方へ
右手の土蔵脇から「木庵」を臨む
玄関前から「煙香庵」
奥にある戸は窓というより出入口っぽい
っていうことは、あの板が「式台」なのかな⁉
近くで見てみよう
躙り口みたいな玄関
「いちい」の部屋の前
チラリと右に見えてるのは囲炉裏部屋
ちゃんとみるとこんな感じ
左の一角にお土産コーナーもある
(玄関から見ると左側の囲炉裏部屋がコレ)
では「いちい」の部屋に入る
まず玄関
ここにもいわゆる式台(畳の前の板の間)があるけど、これは今風(屋内)の式台。
文化財の要素になっている「式台」は屋外に設えられているハズ。
ということで、さっき玄関先から見た戸を開けてみる。
外に出てジックリ
ちょっと狭いけど、やっぱコレなのかな
夕食の時、教えてもらえるのが楽しみだ
外の台と今の玄関の式台の高さはほぼ同じ
さらに畳敷きは一段上
今日の一杯目
お茶うけ
オーっ
探索へ
フロント
外へ
夕食の囲炉裏端
アユ書焼き 完食の図
その後は肉
櫛の味噌のヤツ
デザート
夜の探索へ
部屋に戻ったら布団が敷いてくれてあった
紺の掛布が高級感
外が明るくなってお目覚め
朝風呂へ
この吊りチェアの浮遊感がイイんだよねー
大浴場
飲泉ではなくて岩清水
部屋に戻りながら
玄関
フロント前から
外玄関から中
屋外へ
「いちい」の部屋の式台
式台から庭の様子
広縁
フロントまえから
朝食
部屋の広縁から
いちいの木
朝市に行ってみる
宿に戻ってきたら玄関はが全開放
文化財プレートを見せていただいた
ピカピカ
これにて「草円」チェックアウト
福地温泉 いい湯でした
以上、温泉ひとりたび にて