こんにちは。ナッツとココで~す💕
今回も安田屋の話のつづき。浜辺から戻って、冷えた身体も炬燵でポカポカ回復。
この後は「安田屋プレゼンツ”太宰治”と”ラブライブ”の聖地巡礼だー!」なんだそう。張り切ってるねー。まぁ、お正月だし、こんな環境じゃあ、いろいろテンション上がっちゃうよね。
気持ちは分かるけど、歳なんだから落ち着いて行動してね、ご主人💗
フォトギャラリーもみてね!
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~館内探索⁉ 安田屋プレゼンツ”太宰治”と”ラブライブ”の聖地巡礼だー!~
さて、太宰治「斜陽」もさることながら、最近の安田屋といえば、アニメ「ラブライブ サンシャイン」に尽きる。(見たことないけど「東京タラレバ娘」っていうドラマのロケもやったんだそう)。
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安田屋はアニメの主人公の千歌ちゃんの実家(「十千万(とちまん)旅館」)という設定で登場する。まぁ、最近のアニメでは、実際の街を舞台とするものも多い。
とくにラブライブは人気アニメだから、放映から数年たっているけど、いまだに勢い衰えず日本全国から聖地巡礼ってやつで訪れる若者が多いようだ。(画像は安田屋HPのFacebookから。エイプリルフールには「十千万旅館」になったこともあるらしい)
我の宿泊の時も宿の玄関前で写真撮ったりする若ものが結構いた。冬休みってこともあるんだろうけど。
我もアニメ好きの端くれ、その点は若者とも意見が合う(笑)。ちなみに、宿泊前に、「dアニメ」でラブライブサンシャイン第2シーズンまで全26話コンプリートしてきた!(このキャンドル「Aqours」の画像も安田屋HPのFacebookから)
ということで、今から「太宰治」と「ラブライブ」を求めて安田屋の館内探索だー。(圧倒的にラブライブ優勢なんだけどね)
1階に下りて、玄関から再スタート。

まずは玄関(再掲)
千歌ちゃんの愛犬「シイタケ」もいる
玄関の文化財プレートは
ここは玄関を上がってフロント前
実はウェルカムのお茶をいただときは
千歌ちゃんだけでなく、、、
こんなにもAqoursのみんなに
歓迎されていたのだ(嬉)
チェックインの時いただいた
栃まんじゅう(再掲)
「十千万(とちまん)」のゴロ合わせ⁉
栃まんじゅうをお土産で買うと
饅頭の焼き印は「十千万」で、
さらに特製クリアファイルもらえるけど、
お店が休みでゲットならず、残念。
千歌ちゃんの横を通って宿泊棟の方へ
途中の廊下にはいろいろポスターがある
沼津はJRの駅や商店街、バスのラッピングなど
街を挙げてラブライブを応援している感じ
こんな可愛いマンホールまであるらしい
これじゃあ土足で踏めない(笑)
画像はWikipediaから借用
これはお茶の広告
フロント横のお土産売り場にあったので、
もちろん買った(笑)
170円也
廊下のガラス窓にもAqoursがペタリ
ここは松棟2階への螺旋階段(再掲)
階段は上らず、そのまま月棟の方へ
月棟に続く廊下
安田屋の廊下はすべて畳
いわゆる「一畳」の畳が
敷き詰められている。
ここまで徹底しているのは初めて。
やっぱり畳は素晴らしい。
もちろんスリッパなんぞは履かない。
なので冬は足元寒かったりする。
アメニティーで足袋をくれるけど、
ツルツル滑るので
我のようなジジイには危険(笑)

松棟と月棟の境(多分)
月棟との突き当りを左に折れると
食事処の広間
その向こうは風呂場へと続く
足元を見たら大そうな火鉢があった
我の足も
これは月棟の2階への階段
この先は探索しなかった(笑)
月棟から玄関棟を振り返る
屋根裏化粧天井 スキ❤️
左側はガラス戸で中庭が見える
玄関側に少し戻ると中庭に
「伊豆文庫」なる小部屋がある
廊下から雪駄で中庭に出て小部屋へ
レトロ風でオシャレな書斎
シャンデリアがリッパ
太宰治の作品などがキレイに並んでる
なるほど太宰へのオマージュ
(pay homage)
ってことかな(多分)
「伊豆文庫」を出て廊下に戻り
螺旋階段で松棟2階「月見草」へ
螺旋階段を見下ろす 美しい(再掲)
階段から月見草入口を見上げる
螺旋階段上の天井
ここも屋根裏化粧天井
イイねー
「月見草」と隣の「牡丹」の間の廊下
階段で頭ぶつけないよう一段高くしている
以上で探索終了。
「月見草」の部屋手前の額絵
部屋に入って時計を見ると16時半。夕食は18時なので、まだ1時間以上ある。
ならば、それまで炬燵で一杯やっていようかな。今日はめずらしくウィスキーのハイボール缶を調達してきた。まずはそれをプシュッと。
「斜陽」の文庫本はさっき見たけど、炬燵の上にはその他に宿の案内綴りと手造り冊子みたいのが置いてある。
部屋にあった手作り冊子
ユーモアがあって面白そう
正直、太宰治のことってほとんど知らない
ペラペラめくってみる
文字が少ないから酔っぱらっても
読める(笑)
なんと、このページにお名前のある「鈴木邦彦」先生には、昔、とある小さな文学賞のスクリーニング(予備審査)をお願いしてお世話になった。
小さなと言っても一等賞の賞金100万円という、賞金だけ見ると破格な、なかなかのものだったりする。バブル時代だったからねー。
ちなみにその文学賞、今も続いているらしい。ということで、実は我は文学の仕事のお手伝いもちょっとだけしていたのだ(エヘン!)
冊子の最終ページ。繋ぎがウマいねー。
でも、この後は読まないよ。
そろそろ夕食だから(笑)
このほかにも地元小学生の内浦三津の紹介の手作り冊子もあった。微笑ましい内容で楽しめた。時刻は18時ちょっと前。夕食の時間だ。ハイボール缶がほどよく効いていて、気分は絶好調。
今回の夕食料理は宿のお任せになっている。お酒も地酒が置いてあるらしい。チョー楽しみーッ!
つづく
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太宰もラブライブもダブルで、ご主人、期待していた通り2倍楽しんでるね💕 このあとは夕食。飲み過ぎないようにね💗
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