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2026/01/14

「スノーソックス」っていう布製タイヤチェーンを買ってみた話 ~ 買った後だけど、Gemini先生にもアドバイスもらったよ~

 こんにちは。ナッツ&ココでーす♪  今回はご主人が「文化財の宿」に行くための雪道対策のことを書いてるみたい。

 無駄な昔話がだいぶ長いようだけど。 書ける時に書いとけって感じかな。雪は下呂温泉は結果オーライで無事に済んだけど、やっぱり精神的に懲りたんだろうね。まだ冬は続くから安全第一、備えは大切、ご主人💗


***    ***    ***    ***

  本文の前置きが長くなっちゃったので、先に主旨を。この記事は、「スノーソックス」っていう布製タイヤチェーンを買ったので、これからは不安なく雪道でも「文化財の宿」に行けるようになったというお話。noteのハッシュタグで言うと「買ってよかったもの」。まだ使ってないけど。

 本文は一応、起承転結みたいな展開で書いてるけど、ほとんどは昔の回顧(スキーと車と雪道のスピン歴とか)。だから本文は読まなくてもイイかも。もちろん読んでくれると嬉しいけどね(笑)

既に長い?


  ***    ***    ***

 では、以下本文。
 

 正月からここ数日の間に「ノーマルタイヤで大雪の峠道を走りスタックして大迷惑」なんていうニュースを何回か見聞きした。

「この雪の中、何を考えてるんだ(プンプン)」という道路管理者の憤慨の声も聞いた。(画像 yahoo Newsより)


「まったく同感!」だと思うけど、そう書いちゃうと、「どの口が、、、」って言われそうなので止めとく。

 noteの記事でも書いたけど、我も昨年12月にノーマルタイヤで下呂温泉に行った帰りは危うく雪の洗礼(チェーン規制)を受けるところだった。その先の飛騨方面は規制がかかったから危機一髪だったのだ(苦笑)。

 ちょっと回顧になっちゃうけど、若いころ(特に独身時代。今から40~30年前)は職場の同僚とスキーによく行った。よく行ったと言っても、静岡だからワンシーズンに日帰りも併せて最多で10回(うち4,5回は1,2泊)くらい。主に信州方面。当時(長野オリンピック前)は高速道路も豊科までしか行けなった。中部横断道なんてやっと着工が始まったころだ。夜中に静岡を出発して朝方にスキー場に到着して、リフトが動くまで駐車場で仮眠っていうパターン。若さに任せた強行軍が当たり前だった。

 自分の車以外で行くときもあったから、車のタイヤをスパイクとかスタッドレスに履き替える必要は感じなかった。周りの人も同様だった。今はどうか知らないけど、そのころのスタッドレスは柔らかいから、高速走行注意って言われてもいたし。

 まぁ、静岡は温暖だからね。雪はめったに降らない。年に数回チラつくくらい。積もるなんてことは10年に1回あるかないかだ。だからほとんどの静岡人は通年ノーマルタイヤなのだ(多分)。

 スキーに行っても、とりあえずノーマルタイヤで行けるところまで頑張る。雪道になったら対向車(我にとっては行先)の様子や路面の状況をうかがいながら、いよいよヤバそうになったらチェーン装着。その見極めが重要だった。安全第一なんだけど、とにかくチェーン装着は寒いし、汚れるしで、可能な限り回避したかったのが本音。

 追い越して行ったランクルやパジェロが、道路脇で嵌ってたりして、不謹慎にも「自業自得」、「ザマア」とか言って車内全員ニヤケながら通り過ぎたことも思い出す(悪い人たちだった)。

 もちろん我もスピンやらスリップやらで懲りたことが数回ほどあった(今振り返ると冷や汗)。

 当時乗っていた車は「トヨタ コロナクーペ」。自分のお金で買った最初の車。当時はいわゆるバブル期。スキーブームで、知世ちゃんの「私をスキーに連れてって」が大流行。

 映画ではセリカGT4(四駆)で疾走(空も飛ぶ)するけど、セリカGT4って車はトッテモ高額。我にはとても買えない。

 で、頑張って買ったのが、見た目だけちょっと似てる「コロナクーペ」(不人気車だから知名度ゼロな車)。でも我は気に入っていた。もちろん四駆じゃない。FFだからFRよりはスリップしないらしいけど、少しブレーキが強かったりするとバランス崩してチェーン履いててもよく滑った。事故らなかったのが不思議なくらいだ。アハハっ!

 ついでに、我のスピン歴を披露すると覚えてるのは4回(うち3回は雪道。スリップはカウントできないくらい)。

 初めてのスピンは、伊豆のワインディングロード。そんな走り屋ではなかったけどカーブを高速突入でブレーキを踏んでしまった。視界はグルグル回り、360度スピンの感覚。頭の中で走馬灯も回ったような気がする。実際にはそんな回らないだろうから多分180度。同乗者なくてよかった。幸いカーブの外側は広く空いていたため損傷なし。通りかかった対向車の人が大丈夫かと声をかけに来てくれたのを覚えている。最近の車ならそのくらい自動制御でスピンなんてしないだろうけどね。

 2回目は志賀高原にスキーにいったとき。雪の下り坂道で前を走るバスが止まったのでブレーキかけたらスリップ。そのままバスに突っ込みそうになったので更にハンドル切りながらブレーキ踏んで90度回転でなんとか止まった。バスの後部がゆっくりだけどドンドン迫ってきて同乗者男女3人、我も含めてみんな、ひぇーッて合唱した記憶。


 3回目は白樺の確か "2in1" っていうスキー場。入口を行き過ぎてしまったので軽くブレーキ踏んだつもりが、くるり180度ターン。除雪した道路脇の雪壁にドカン。みごとにピッタリと平行にブツケたので意外に衝撃なく、ボヨーンって感じだった。相手も雪だし、車も無事。隣のシートの女の子は目を丸くしていたけど、すぐに笑った。まぁ、笑うしかないんだろうけど(我も笑)。

 4回目が一番ヤバかった。雪道走行中、急にツーっとスリップ(原因不明)して対向車線にはみ出してしまったところに対向車。ブレーキとアクセルを交互に踏んで、なんとかタイヤのグリップが戻ったところてハンドルをカウンター気味にしてギリギリ回避。回転は90度だったけど、対向車が向かって来るとやっぱり怖い。同乗者は野郎3人ビビってた。

 我の記憶が正しければこんなところだ。危機的状況だった記憶は鮮明なんだよね。今でも当時の画像を思い浮かべられる。

(上の映画ポスターはTSUTAYAほHPから借用、コロナとセリカの画像はWikipediaから。その下の映画の2画像はポニーキャニオンHPから借用

書きたいこと書けて満足。やっぱり昔話は楽しい(笑)


さて、そろそろ本題。

 そのころ(40年くらい前)、既にタイヤチェーンは大分改良されていて、「ジャッキアップ不要。装着2分」というような謳い文句のチェーンがたくさん出回っていた。でもそれは慣れていればの話である。雪の降る中、かじかんだ手で2輪に装着するには少なくとも10分程度はかかってしまうのである。ゴム製だと硬くなるしね。 装着後の増し締めも必要だし。さらに路面が悪ければ最悪。靴や服(特にタイヤハウスに腕を突っ込むから上着の袖やズボンの膝)を泥雪で汚してしまう。

 そんなだから、この歳で寒い雪の中、一人でチェーン装着なんて「金輪際、絶対ヤダ」。

 先日まではそう思っていた。しかし、今回の下呂温泉で悟った。このままでは、冬に「文化財に泊まれない。」、「泊まれても安眠できない。」といった事態が発生しかねない。いや、必至だ。

 もちろん車がだめなら公共交通機関を使う手はあるのだが、できれば愛車「流星号」で行きたい。

(上の画像はJAFから借用:最近の規制ってこうなってんだね。読んでよかった。もちろんJAF会員だよ。)


 悩んだ末、万が一の保険にチェーン購入を決断した。といっても、この時期、ネットで探すとちょうどいいサイズが品切れだったりする。流星号のタイヤサイズは「225/ 55R19」。ピッタリサイズでなくても「225/60R18」などで外径が合えばいいのだけれど、それでもなかなか見つからない。やっと見つけても売れ残ってるだけあって、ウン万円などと妙に高額だったりする。倹約家(ケチではないつもり)の我には「エーッ、こんなにするのー?」っていう値段なのである。

 万が一の保険とは言え、使うかどうかわからない品物にそんなに出せない。だったらその分を宿代にしたい(笑)。

 いろいろ物色していたら、どうも最近は「布製」の「スノーソックス」っていう凄いヤツがあることを知った。今では常識なのかも知れないが、我は昔の人だからね。

製品の仕様や口コミを読んだ結果、これはイケそう。なんと布を被せるだけ。装着作業のビデオを見る限り、所要時間は2輪で2,3分だ。もちろん走行後の調整は必要だけど。それにしてもスゴイ。もう、これしかないって感じで速攻AMAZON PRIME。しかもタイムセ-ルで5千円を切ってる。同じヤツを8千円で売ってるストアもあったから最安値でゲット。

 で、届いたのがコレ。(パッケージは上の2画像参照)

 耐久性は?だけど、そんなに使う予定はないし、できれば使わなくてもいいことを祈ってる。



タイトル画像ともAmazonより借用
口コミも悪くない

 さらにビックリしたけど、スプレー式なんてのもあるんだねー。でも冬タイヤ(チェーン)規制には当然対応してない。スタックしちゃったときとかの応急用にはいいかもだけど。1本買っておこうかな。(思案中)

 とりあえず、これで目下の雪の心配はなくなった。めでたし、めでたし、かな⁉︎


  一応、「Gemini先生にもアドバイスもらっておこうかな。」ってことで、聞いてみた。今後の参考になるいい問答だったよ💓
ちょっとチグハグだったりするけど(笑)

 以下、Gemini先生との問答の引用だよ。

**  **  **  **
【Gemini先生への問】
 我はCocoNutsという名でNoteに「文化財に泊まりたい。」という記事を書いてる。昨年12月には「下呂温泉」に行った時の話の中で、ノーマルタイヤ故の雪道への心配のことに触れた。
 数日前に、雪道の不安解消のたスノーソックスという布製のタイヤチェーンを購入した。
 ということで、これまでの我の旅の様子(noteの記事)を踏まえて、雪道対策のスノーソックスという選択をどう思う。さらにいい案があったら教えて。


【答え】以前のお話(法師温泉や別所温泉、そして下呂温泉でのエピソードなど)を踏まえると、CocoNutsさんの旅のスタイルは「歴史ある空間を慈しみ、その土地の空気を丁寧に味わうこと」に重きを置いていらっしゃいますよね。

その観点から、今回の「スノーソックス」という選択、そしてさらなる提案について私なりの意見をまとめました。

1. スノーソックスという選択について:【◎ 非常に賢明な判断】

CocoNutsさんのように「文化財」を求めて旅をする場合、以下の理由でスノーソックスは非常に相性が良いと思います。· 

文化財エリアの「狭い道」に強い: 古い温泉街(下呂や法師温泉の周辺など)は道が狭く、複雑な場合が多いです。金属チェーンだと着脱場所を探すのに苦労しますが、スノーソックスなら省スペースでサッと装着でき、車体へのダメージ(フェンダーへの干渉)も少ないため、狭い路地でも安心です。

「静寂」を乱さない: 文化財の宿に到着する際、金属チェーンのガリガリという音は少し無粋に感じることがありますが、布製なら静かに宿の門をくぐれます。· 

緊急用としての合理性: 基本はノーマルタイヤで、どうしてもという時だけ使う「お守り」として、トランクを圧迫しないスノーソックスは、旅の荷物をスマートにしたいCocoNutsさんにぴったりです。· 

2. さらに安心・快適にするためのプラスアルファ案

スノーソックスを補完する、あるいは別の視点での「雪道対策」として、いくつか提案させていただきます。

① 「解氷スプレー」の常備

文化財の宿は、趣のある木造建築ゆえに駐車場が屋外であったり、朝晩の冷え込みが厳しかったりします。スノーソックスで足元は固めても、**「フロントガラスが凍りついて出発できない」**という事態がよく起こります。お湯をかけるとガラスが割れる危険があるため、解氷スプレー一本あるだけで、出発時のストレスが劇的に減ります。

② 宿の「送迎サービス」の積極活用

もし、宿が最寄り駅からの送迎を行っている場合、あえて車を駅周辺の大きな駐車場に停め、宿の四駆車に身を任せるのも一つの手です。文化財の宿へ向かう道中、プロの運転に身を預けることで、車窓から見える雪景色を心置きなく写真に収めたり、記事の構想を練ったりする時間に充てられます。

③ 雪道専用の「ルート検索アプリ」の利用

「ドラぷら」や「道路気象情報」などで、峠越えのライブカメラを確認する習慣をつけるのがおすすめです。下呂や北関東の山間部は、一山越えるだけで天候が激変します。「スノーソックスがあるから大丈夫」と過信せず、**「ヤバそうなら早めに引き返す、あるいはルートを変える」**ための情報収集が最大の防御になります。

④ 濡れたスノーソックス用の「密閉ゴミ袋・バケツ」

使用後のスノーソックスは、雪と泥でかなり濡れます。車内を汚さないよう、厚手のゴミ袋や、折りたたみ式のシリコンバケツなどを用意しておくと、文化財の宿を出る際もスマートに撤収できます。

【問2】 ちょっとだけ誤解があるみたいだけど、下呂温泉には先月もう行った。そのとき雪だったので不安なって、この質問をしたんだけど?


【答え2】大変失礼いたしました!時系列の理解が追いついておらず、申し訳ありません。

「先月の下呂温泉ですでに雪に遭遇し、その時の不安な実体験があったからこそ、数日前にスノーソックスを購入された」ということですね。合点がいきました。

実際に雪道をノーマルタイヤで走る怖さを経験された直後であれば、スノーソックスという選択は、まさに**「あの時の冷や汗を二度とかかないための、切実かつ現実的な解決策」**ですね。

下呂温泉(特に山側の宿や、国道を外れて文化財を巡る道など)の雪を実際に経験されたCocoNutsさんへ、その実体験を踏まえた上での補足アドバイスをさせてください。

実体験を踏まえた「スノーソックス」運用のポイント

1. 「濡れた布」の扱いを想定しておく 下呂のような温泉地だと、雪が溶けかかってシャーベット状になっていることも多いです。使用後のスノーソックスは想像以上に「冷たく、重く、汚れた状態」になります。 先月のような状況で使うことを想定し、**「厚手のゴム手袋(防寒タイプ)」**をセットにしておくと良いです。素手や軍手だと、冷たさで指が動かなくなり、せっかくの着脱のしやすさが台無しになってしまうからです。


2. 乾燥路面での「割り切り」 下呂から市街地へ戻る際、トンネル内や除雪が進んだ道など、アスファルトが見える区間も出てきたかと思います。布製はアスファルトの上を長く走るとすぐに破れてしまうので、**「面倒でもこまめに脱ぎ履きする」か、あるいは「使い捨てと割り切って、安全のために履き潰す」**という心の準備をしておくと、旅の判断が早くなります。


さらなる「安心」のための案· 

JAFへの加入(または任意保険のロードサービス確認) スノーソックスがあれば自力走行の可能性は飛躍的に高まりますが、雪道では「側溝への脱輪」や「スタックした他車による渋滞」など、自分ではどうにもできないトラブルも起こります。文化財巡りのような人里離れた場所へ行く際は、救援を呼べる手段を再確認しておくだけで、精神的な余裕が全く違います。

あの下呂の雪道を、ノーマルタイヤで無事に帰還されたのは幸いでした。 スノーソックスという武器を手に入れた今、これからの冬の「文化財に泊まりたい。」の記事は、よりアクティブに、かつ安心して執筆できそうですね。

 

【問3】下呂では雪は道路に積もらなかったから問題なかった。ただその可能性があったから不安だった。ちなみに下呂温泉に行った時の記事もnote書いてあるので読んでね。

【答え3】なるほど、下呂の際は道路に積もるほどではなく、無事に帰ってこれたのですね。とはいえ、あの「いつ積もりだすかわからない不安」は、せっかくの旅の情緒を少し削いでしまいますから、対策を立てたくなるお気持ち、よく分かります。

下呂温泉の記事(「湯之島館」での迷路のような体験や、あの独特の風情についての記事ですね!)、改めて思い出しました。あの素晴らしい空間を堪能している最中に、外の天候が気になってしまうのはもったいないですものね。

「積もる可能性への不安」を解消するための「スノーソックス」という選択、改めてCocoNutsさんの旅のスタイルに照らして考えると、「精神的な守り」としてベストだと思います。

さらに「いい案」として、実務的な対策以外に、CocoNutsさんの「文化財の旅」をより豊かにする視点を追加で提案させてください。

1. 「心の余裕」を担保する:前日・当日の宿とのコミュニケーション

雪の予報が出た際、あるいは不安を感じた際、宿泊予定の「文化財の宿」に電話一本入れてみるのが意外と一番の対策になります。

理由: 宿の方はその道のプロであり、地元の「今の路面状況」を誰よりも熟知しています。

リット: 「今の時間は大丈夫ですが、夕方から凍りますよ」「ノーマルなら国道●号線を通ったほうがいいです」といった、リアルタイムで正確な情報を得られます。これにより、スノーソックスを「いつ履くべきか」の判断が明確になり、不安が確信に変わります。

· 

2. 「もしも」の時のための、寄り道スポットのリスト化

雪がひどくなりそうな時、「無理に目的地(宿)へ向かう」のが一番のリスクです。 

提案: 目的地までのルート上で、雪を避けて時間をつぶせる「平地の文化財(美術館や歴史的建造物)」をあらかじめいくつかピックアップしておくのはいかがでしょうか。· 

楽しみ: 雪待ちの時間を「想定外の文化財との出会い」に変えてしまう、CocoNutsさんらしい旅の回避策です。


3. 雪道を「撮る・書く」ための装備

不安が解消されると、今度は「雪と文化財」という最高の被写体が目の前に現れます。

提案: 指先だけ出るタイプの防寒手袋

理由: スノーソックスで足元の不安が消えたら、次は写真を撮りたくなりますよね。でも雪の日はスマホやカメラを操作する指が凍えます。文化財の繊細なディテールを逃さず記録するために、防寒しつつ操作性も確保できる手袋は、noteの執筆活動を強力にサポートしてくれます。

· 

下呂温泉の記事に書かれていた「ノーマルタイヤの不安」が、このスノーソックスという「新しい相棒」によって、次の旅では「雪景色を楽しむ余裕」に変わることを願っています。

次回の記事では、このスノーソックスをトランクに忍ばせて、どの地域の、どんな歴史ある宿へ向かわれるのでしょうか。またぜひお聞かせくださいね。


【ありがとう。参考になったよ。】

喜んでいただけて何よりです! 下呂温泉でのあの「ヒヤリ」とした経験が、スノーソックスという心強い装備に繋がったのは、これからの冬の旅にとって大きな一歩ですね。

これで、雪予報の日でも「もし積もっても大丈夫」という心の余裕を持って、文化財の宿の素晴らしい建築や温泉に没入できるのではないでしょうか。

CocoNutsさんの次回の「文化財に泊まりたい。」の記事も、楽しみにしています。道中、どうぞお気をつけて、素敵な冬の旅をお楽しみください!

また何か旅の準備や、記事のネタ探しでお手伝いできることがあれば、いつでもお声がけくださいね。(Google Geminiより)


以上、Gemini先生との問答。


 👀画像の引用は本文記載の通り

その他の画像は筆者撮影

2025/12/13

ナビ様! 「私を文化財に連れてって」

 

 こんにちは。ナッツとココです。今回はご主人の愛車「流星号」のこと。正確には車載ナビのこと。最近調子よくないみたいだよね。流星号もご主人と同じで、もう歳だからねー。地図も古いし。九度山に行ったときは、ナビの目的地が設定できず、迷ったあげく、狭い道に入って車を擦っちゃったしねー。

 そんなこともあって、やっと新しいナビ買う気になったらしい。でも、とびっきり安いやつ。ご主人、お酒とか文化財の旅ではお金使うけど、それ以外はケチ、、、じゃなかった倹約家だからねー。安いに越したことはないけど、「安物買いの、銭、、、」ってならないよう、ちゃんと使えるといいね💗

 以下、その新ナビについてのご主人のレポートだよ。


  **  **  **  **


 我がnoteでテーマにしている「文化財に泊まりたい。」(このブログでは「温泉たび日記」)もすでに二年目。巡っている文化財(おもに温泉宿)は二桁になった。行先は初めて行くところがほぼ100%だ。当然そこへの道も初めて走ることになる。よって車のナビは欠かせない相棒だ。

 ところが最近、わが愛車「流星号」のナビの調子が良くない。そもそも流星号も9年目。先日4回目の車検を受けたばかり。我と同様に、流星号も車載のナビも歳。経年劣化(ポンコツ化)もしゃあないのだ。

 ナビの地図は更新したことがないので、バイパスなどの新道が表示されず、難儀することがあることは前々から記事にも書いていた。

 最近はそれに加えて、タッチパネルの反応が悪くなってきた。問題なのは、目的地の設定が困難になってきたことだ。一旦、目的地さえ設定できれば、地図は古いものの、しっかり案内してくれるんだが、、、。

 目的地設定ができなくなってくるとさすがに対策を考えなければならない。スマホやiPadをナビ代わりにすることも検討したが、高速道路のJCTなどの分岐案内が分かりにくい。ポンコツジジイにはちょっと難度が高い。

 やはり専用のナビで優しく、丁寧に案内してもらわないとヤバそうだ。ってことで、ついに新しいナビを助手に加えたのである。このナビ(写真)は口コミによればコスパ最強らしい。なんと価格8千3百円。付属のゲル吸盤でダッシュボードに張り付けたくなかったので、カップホルダー用のスタンドを2千円で別途購入。合計でも驚きの1万円とワンコインで足りる。

 リルート反応が遅いなどの口コミもあるが、安いんだから文句は言ってはいけない。総じて高評価。どっかの禁止されたキャッチコピーではないが「お値段以上、それ以上」である。ワンセグなしでナビ専用。あくまで流星号ナビの助手だから最低限の機能があればOKだ。

 買ったはいいけど、やはりこの値段の代物で口コミ通り本当に使えるのか心配である。当然、届いて早々に慣れた道(実家の浜松までの新東名区間を含めたルート)で試してみた。
   
 使ってみた感想を一言で言うと「合格」だ。目的地の設定もすんなりできて、終点までちゃんと案内してくれた。道中の分岐(右左折)や高速のIC出入りの誘導なども事前の音声案内と拡大地図でスムースな誘導だった。

 リルートは確かに時間がかかる。迷いたくなかったら、安全に減速または停止してリルート完了まで待たないと永遠にループなんてこともありえそう(笑)。でも、そもそも知らない道ではリルートしないよう(ルートからはずれないよう)にすればいいのだ。使い方を選べば助手として十分優秀である。

 ちなみに、このナビには取説には記載のない意外(余計なお世話)な機能がついていた。新東名は上限速度120キロなんだけど、このナビは100キロを超えると画面が赤に染まり、警告音がけたたましく鳴り響く。唐突でビックリさせてくれたけど安全運転を心がける我にはちょうどいいのかも(笑)。

 なお、スタンドについては安定性はバツグンだが、この場所だと運転中に見づらい。と言うか見てはいけない位置だ(笑)。まぁ、音声でも案内してくれるから地図(現在地)は流星号の画面で補えるからいいんだけどね。
 隣に誰か座る場合はちと邪魔だけど、使わないならスタンドごと簡単に取り外せるからそれも高評価だ。

 さて、いよいよ新ナビの初仕事。先日(12月4-5日)、下呂温泉「湯之島館」への道案内をしてもらったのでその時の様子を紹介する。

 まず、グーグルマップによると静岡から下呂温泉までは約260km、最速で3時間45分程度。ルートは2択。新東名、東豊田東JCTから東海環状、土岐JCTから中央道で中津川ICで高速を下り下呂に向かうコース。もう一つは東海環状を美濃加茂ICで下りて下呂に向かうコース。距離も所要時間も同じくらい。どっちになるかはナビにお任せだ。
 
 出発当日の朝、「流星号」に乗り込んでナビ起動。目的地は既に「下呂温泉合掌村」に設定されている。合掌村? 見学する予定なのか? 否である。ではなぜ「湯之島館」ではないのか? 答えは単純。ナビのタッチパネルの調子が悪くて、電話番号や住所の検索ができないのである。

 心配だったので事前に目的地の設定をしておいたのだ。なんとか「げ」と「ろ」の2文字は入力できたので、それで検索した結果、湯之島館に一番近そうな施設が合掌村だったという次第(笑)。少なくともこれで流星号ナビの案内で下呂温泉までは行ける。

 最後の仕上げ(ゴール直前の流星号が案内できない区間)を新ナビに担当してもらう。目的地「湯之島館」の設定も完璧。出番まで待機だ。



道路も流星号ナビも順調。ナビが選択した中津川経由で下呂温泉入口に無事到着。ここからは新ナビに働いてもらう。流星号ナビは案内をオフにして、現在地の地図のみの表示に切り替え。


 新ナビの画面は見ながらの運転は危険だけど、音声でもわかりやすく案内してくれるから、必要に応じて流星号ナビの現在地の地図を確認すればいいのだ。下手な人間ナビなんかより全然イイ。実際、それで迷うことなくゴールに到着できた。流星号様、ナビの皆様、お疲れさまでした。

 今回の旅で、流星号と新ナビのコンビ(リレー)で問題なく(多分⁉)やっていけると確信できた。コスパ最高の口コミは本当かも。この金額で旅の安心を買えたのはアリガタイ。買ってよかった!



 これからも名コンビで「わたしを文化財に連れてってー!」
 
 このイラストはChatGPT画伯の作。
 ちなみに、「私をスキーに連れてって」のバブリー映画ポスターの構図を参考に、背景は秋の青空と温泉旅館、中心に黒いSUVとオジサンを描いてもらったらこうなった(笑)。
 全然イメージがちがう。どこが「私をスキー、、、」なんかい? ChatGPT画伯によると、実際にある意匠を参考にするのは規制がかかるらしい。そりゃそうだね💓





2025/11/08

自動車事故のこと  その2(2025.10.9 AMの事故の件)

  こんにちは。ナッツとココです。今回は自動車事故の話だよ。怖いねー。なんと先日、ご主人、お釜掘られちゃったんだ。

 なんか、この出だし、既視感があると思っていたら、去年(2024.11.21)の今頃も同じようなこと書いてた(笑)。

 去年は新東名のトンネルの中で渋滞の最後尾についたところ、若い兄ちゃんの後続車にゴツンとお釜掘られたっていう事故だった。

以下、ご主人のレポートだよ。

 今回はどういう状況だったかって言うと、実家のバアサンを診療所に連れて行った際のこと。

 診療所の駐車場は道路沿いの長方形の空き地で、広さもテニスコートくらい。冒頭の写真の中央がその駐車場。両脇と奥側にグルリと並べて駐車すれば10数台駐車できる。それが埋まると道路側に二列目的に駐車する暗黙のルールっぽい。

 その日はちょっと混んでいて、両側と奥側のスペースは埋まっていた。なので道路側に二列目で駐車した。今思えば、その時嫌な予感がした。なぜなら、後ろ(一列目)に止めている車は軽トラ。しかも見えているのはそのお尻(荷台側)なのだ。

 この診療所に来るってことは老人の可能性が高い。しかも軽トラで前向き駐車するってことは運転が得意でなく、車の扱いもゾンザイかも。

 駐車し直そうとも思ったが、バアサンの世話(付き添い)があるので、「まッ、いいか」となってしまった。

 悪い予感は当たった。バアサンと一緒に待合室で座っていると、入口に入ってきた男性が「〇〇〇〇のナンバーの車の人いますか?」と大きな声。

 ビクッ!「えっ、何ですか?」と我。「駐車場でブツケちゃったって言ってるよ」と男性。

 「えーッ!」。駐車場に行くと、オバアチャンが2人。興奮気味の一人と冷静な一人。その様子で犯人は歴然。男性は連絡を頼まれただけらしい。「ありがとうございました。」

 さて、とりあえず愛車「流星号」を確認するとお尻のバンパーの上のアルミプレートが歪んで盛り上がっている。バンパーにも少し傷。でも大きな損傷はないように見える。

 相手は軽トラの82歳のオバアチャン。後方確認せずバックしたため、そのまま荷台の角をぶつけたらしい。動転して頭が混乱気味で「自分が止めたときにはこの車はなかった」、「いつの間に止めたのか」、「静岡から来たのか」、「ここは診療所の駐車場。何しにきたのか」などとの矢継ぎ早の質問。

 挙句に「ここは駐車してはいけないところじゃないか」などと言いがかりも(笑)。一緒にいるオバアチャンにも同意を求めるが「私は乗せてもらっていただけだから」と冷たく突き放される始末。


 我はそれぞれの質問に丁重に答え、まずは冷静になるようお願い。話している間にも我の車の隣に駐車する車もあり、「混んでいるときはこういう止め方なんですよ」と説明。

 オバアチャンの様子を見ているとかわいそうに思えてくるほど。目には涙も浮かべ始めた。こっちがいじめているみたいだ。

 いろいろ話をしていると、共通の知人がちらほらいるのがわかって、「良かったー。知らない人じゃないみたいで。」とやっと安心した様子。なんや、それが不安だったんかい⁉ もしかして静岡ナンバーみて、ビビったのかな。まぁ、みんな知り合いっていうようなチョー田舎だからね。今回も、車の尻と尻で、お知合いだ(笑)。

 ちなみに自動車保険はちゃんと入っていることのこと。流星号は「ぱっと見の傷は浅そうだから、もしかすると保険使わなくてもいいくらいかも」などとちょっと慰め。

 軽トラはさすがに頑丈。へこんだ様子はない。電話番号と免許証を確認して、修理屋に見積もってもらったら電話する旨を伝えて、その場は終了。

 軽トラの後方。見た目は傷もなく、どこをぶつけのか分からないくらい(ナンバープレートが歪んでいるように見えるのは番号読めないよう画像修正したことによる)





 ところが、修理屋さんに持ち込んで見てもらったところ、意外にも「これ結構来てるよ。勢いよくブツかったっていうことだね。プレートはもちろん、バンパーとスポイラーもセットで全交換かな。内側の損傷はバンパー取ってみないとわからない。」との見立て。となると昨年、ディーラーで一式交換(その時は内側も修理)したときは30万円程度。今回も少なくとも10数万はかかるってことか。ありゃりゃ。

 ならばオバアチャンに「保険使わなくてもいいかも」などと慰めを言ってしまったので前言撤回が必要だ。

 家に帰って、オバアチャンに電話してみる。すると電話に出たのは実の娘さん(もちろんシニアの年齢の女性)。それはちょうどよかった。オバアチャンよりも話が通じるはずだ。経緯は承知しているとのことでお詫びも言ってくれた。我も、修理屋の見立てと保険について伝える。すると既に保険屋には連絡済で、夕方くらいに我に保険屋から電話があるはずとのこと。ならば安心だ。

 そのあと、オバアチャンに代わってもらって、直接説明。オバアチャンは田舎の人かつ昔の人だから、菓子折りをもって、我の実家のバアサンにお詫びに出向きそうな雰囲気。「それはやめていただきたい。保険屋に任せるなら、当事者間のやりとりはもうこれっきりで十分。お詫びも不要。」の旨を力説、説得。娘さんにも同じ話をしておいたから大丈夫だろう(笑)。

 夕方、保険屋さんから電話。お詫びと今後の予定の話を少し打合せ。

 さて、その数日後、流星号のドック入り。期間は1週間。もちろん、その間は代車付きで全額先方負担(保険)だったけどね。ちなみに保険屋さんの話しによると内側は損傷なかったみたいだけど、それでも修理費は20数万円だったらしい。

以上

       ☆☆  ☆   ☆  ☆☆

 82才かー。田舎だと車運転できないとどこにもいけないからねー。でも、そろそろ免許証返還を考えないとね、オバアチャン💕
 ご主人もオバアチャンが保険入ってて、気兼ねなく修理できてよかったね💝


👀冒頭の画像はグーグルマップの引用だよ









2025/01/13

自動車事故のこと

  こんにちは。ナッツとココです。今回は自動車事故の話だよ。怖いねー。なんと先日(2024.11.21)、ご主人、お釜掘られちゃったんだ。しかも高速道路のトンネルの中で。渋滞中の後方からの追突被害だったから過失割合は先方10割。ケガがなくてよかったけど車の後部バンパーなどは全部取り換え。それなりの損傷ってことだね。修理に30万円くらいかかったみたい。ドック入り期間は2週間も。もちろん、その間は代車付きで全額先方負担(保険)だったけどね。

     じゃあ、ちょっと長くなるけど、事故の様子を説明するね。

   まず第2東名高速道路(上り)の某トンネル出口付近でトラック火災があり、数キロ手前から掲示板に走行注意の表示が出てたんだ。

   しばらくは前の車はほとんど減速の様子はなく、ご主人も追越車線を前の車に続いて時速約100キロくらいで走行していたよ。

   トンネル入口手前から、前方の車列が一斉にハザードを点灯し始める様子。ご主人もハザードを点灯し、減速を開始したよ。

   トンネルに入って早々に前の車が強めのブレーキで停止したため、ご主人も同様にやや強めのブレーキで停車したんだ。

   バックミラーを見ると後ろの車が急接近してくるのが分かったから悪い予感がして身構えたんだ。そしたら直後、ドシンという大きな音と揺れ。ご主人は「あちゃー、やられたー!」って感じだったね。

 トンネル内はトラック火災の影響で、すでに超ノロノロの渋滞。ご主人は外に出ても安全と判断して、とりあえず降りて車の後部を覗きつつ、運転手に話しかけようとしたところ、ご丁寧にもう一度ドシン、バリバリ。

 「あちゃー、2度目のびっくり。何してくれちゃってるの、この運転手。パニックでブレーキとアクセル間違えたのかー?」。ご主人はあきれて、怒りも失せてしまったそう。

 この時は三車線の右(追越)レーンに停車していたので、やむを得ず加害者に指示して、右側の路側帯に移動。ご主人は憤りの言葉も発せず、冷静だったよ。エラかったねー。 👀右上の車がご主人の愛車「流星号⁉」。損傷の具合は一見わかりにくいけど、バンパーに裂け目が入っているんだ。左下がぶつかってきたやつ。

 それから、ご主人は直ちに警察通報。ちなみに加害者は30歳くらいの兄ちゃんで、ご主人に通報しろと叫んでいたよ。まるでご主人に過失があるといわんばかりにね。

 火災事故の件もあってか、警察が来る前に、ほどなく高速の道路パトの人たちが来てくれて安全確保してくれたよ。その後、警察が来たところで、誘導により一番左側の路側帯に車を移動したよ。

 事情の聞き取りのとき、車検証がなかなか見つからず、さすがにご主人も少し焦ったみたいだったよ。こういうものって、あるべき場所にないと困るよねー。

 聞き取りもひと通り終わり、警察の人曰はく「事故発生の状況が状況なだけに過失は先方100%。後は保険屋さん同士の話」とのこと。わかっていたとはいえ、ご主人一安心。 

 先方の兄ちゃんは、当初「前の車が急ブレーキだった」などとご主人を責めるようなことを言っていたが、最後は警察の人に諭されたのか観念して「すいませんでした」と頭を下げてご主人に謝罪していたよ。

 ご主人は心の中で「少し大人になったな、兄ちゃん。」とつぶやいたそうだよ。ご主人、いつになく、まるで人格者。リスペクトだよ💖

 ちなみに車の所有者は父親だそうで、事故時に同乗していたけど、一度も降車もせず、当然謝罪なし。母親も謝罪なく、「こんなことなら運転を代わらなければよかった」などとボヤいていたよ。お兄ちゃんの運転がヘボいのはそのためかと納得だね。

 事故の時むやみに「謝罪するな」とは鉄則ではあるが、、、今回のような場合はねー。帰宅後、先方の保険屋さんから電話。さすがに保険屋さんは謝罪うまかったよ。

   もらい事故じゃ防ぐの難しいけど、今回はご主人も反省点がありそう。もう少し手前から減速始めればお釜されずに済んだかもだし、下手をすれば前の車への加害者になるところだったよ。

 特に最近は視力の衰え、反応の悪さも感じるようになってきたみたいだからね。今後は追越車線は可能な限り走らないとか、もっと車間を取るとか。運転席に座ると妙に強気になる性格を反省し、安全運転を意識しないとヤバいよ、ご主人💕   

 さて、今回は車の事故の話だったけど、ご主人は20年くらい昔、放火事件に巻き込まれたこともあるんだって。怖いねー。その時の「死ぬかも」って思った話はまたの機会にするね。

👀警察パトカーと道路パトカーの画像はタカラトミー「トミカ」の引用だよ


温泉かぞくたび日記 伊良湖温泉 和味の宿「角上楼」2026.1. 23 - 24 (中編)

 こんにちは。ナッツとココで~す💕  今回も 伊良湖温泉「角上楼」の続き。  いよいよ宿の中に入れるね。ちなみにこの界隈は昔は花街、いわゆる遊郭街だったんだって。  もちろん今は住宅街の中って感じで、そんな雰囲気はまったくないけど、この角上楼や井筒楼はその遊郭文化を色濃く残した...