こんにちは。ナッツ&ココでーす♪ 今回はご主人が「文化財の宿」に行くための雪道対策のことを書いてるみたい。
無駄な昔話がだいぶ長いようだけど。 書ける時に書いとけって感じかな。雪は下呂温泉は結果オーライで無事に済んだけど、やっぱり精神的に懲りたんだろうね。まだ冬は続くから安全第一、備えは大切、ご主人💗
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本文の前置きが長くなっちゃったので、先に主旨を。この記事は、「スノーソックス」っていう布製タイヤチェーンを買ったので、これからは不安なく雪道でも「文化財の宿」に行けるようになったというお話。noteのハッシュタグで言うと「買ってよかったもの」。まだ使ってないけど。
本文は一応、起承転結みたいな展開で書いてるけど、ほとんどは昔の回顧(スキーと車と雪道のスピン歴とか)。だから本文は読まなくてもイイかも。もちろん読んでくれると嬉しいけどね(笑)
既に長い?
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では、以下本文。
「この雪の中、何を考えてるんだ(プンプン)」という道路管理者の憤慨の声も聞いた。(画像 yahoo Newsより)
「まったく同感!」だと思うけど、そう書いちゃうと、「どの口が、、、」って言われそうなので止めとく。
noteの記事でも書いたけど、我も昨年12月にノーマルタイヤで下呂温泉に行った帰りは危うく雪の洗礼(チェーン規制)を受けるところだった。その先の飛騨方面は規制がかかったから危機一髪だったのだ(苦笑)。
ちょっと回顧になっちゃうけど、若いころ(特に独身時代。今から40~30年前)は職場の同僚とスキーによく行った。よく行ったと言っても、静岡だからワンシーズンに日帰りも併せて最多で10回(うち4,5回は1,2泊)くらい。主に信州方面。当時(長野オリンピック前)は高速道路も豊科までしか行けなった。中部横断道なんてやっと着工が始まったころだ。夜中に静岡を出発して朝方にスキー場に到着して、リフトが動くまで駐車場で仮眠っていうパターン。若さに任せた強行軍が当たり前だった。
自分の車以外で行くときもあったから、車のタイヤをスパイクとかスタッドレスに履き替える必要は感じなかった。周りの人も同様だった。今はどうか知らないけど、そのころのスタッドレスは柔らかいから、高速走行注意って言われてもいたし。
まぁ、静岡は温暖だからね。雪はめったに降らない。年に数回チラつくくらい。積もるなんてことは10年に1回あるかないかだ。だからほとんどの静岡人は通年ノーマルタイヤなのだ(多分)。
スキーに行っても、とりあえずノーマルタイヤで行けるところまで頑張る。雪道になったら対向車(我にとっては行先)の様子や路面の状況をうかがいながら、いよいよヤバそうになったらチェーン装着。その見極めが重要だった。安全第一なんだけど、とにかくチェーン装着は寒いし、汚れるしで、可能な限り回避したかったのが本音。
追い越して行ったランクルやパジェロが、道路脇で嵌ってたりして、不謹慎にも「自業自得」、「ザマア」とか言って車内全員ニヤケながら通り過ぎたことも思い出す(悪い人たちだった)。
もちろん我もスピンやらスリップやらで懲りたことが数回ほどあった(今振り返ると冷や汗)。
当時乗っていた車は「トヨタ コロナクーペ」。自分のお金で買った最初の車。当時はいわゆるバブル期。スキーブームで、知世ちゃんの「私をスキーに連れてって」が大流行。
映画ではセリカGT4(四駆)で疾走(空も飛ぶ)するけど、セリカGT4って車はトッテモ高額。我にはとても買えない。
で、頑張って買ったのが、見た目だけちょっと似てる「コロナクーペ」(不人気車だから知名度ゼロな車)。でも我は気に入っていた。もちろん四駆じゃない。FFだからFRよりはスリップしないらしいけど、少しブレーキが強かったりするとバランス崩してチェーン履いててもよく滑った。事故らなかったのが不思議なくらいだ。アハハっ!
ついでに、我のスピン歴を披露すると覚えてるのは4回(うち3回は雪道。スリップはカウントできないくらい)。
初めてのスピンは、伊豆のワインディングロード。そんな走り屋ではなかったけどカーブを高速突入でブレーキを踏んでしまった。視界はグルグル回り、360度スピンの感覚。頭の中で走馬灯も回ったような気がする。実際にはそんな回らないだろうから多分180度。同乗者なくてよかった。幸いカーブの外側は広く空いていたため損傷なし。通りかかった対向車の人が大丈夫かと声をかけに来てくれたのを覚えている。最近の車ならそのくらい自動制御でスピンなんてしないだろうけどね。
2回目は志賀高原にスキーにいったとき。雪の下り坂道で前を走るバスが止まったのでブレーキかけたらスリップ。そのままバスに突っ込みそうになったので更にハンドル切りながらブレーキ踏んで90度回転でなんとか止まった。バスの後部がゆっくりだけどドンドン迫ってきて同乗者男女3人、我も含めてみんな、ひぇーッて合唱した記憶。
3回目は白樺の確か "2in1" っていうスキー場。入口を行き過ぎてしまったので軽くブレーキ踏んだつもりが、くるり180度ターン。除雪した道路脇の雪壁にドカン。みごとにピッタリと平行にブツケたので意外に衝撃なく、ボヨーンって感じだった。相手も雪だし、車も無事。隣のシートの女の子は目を丸くしていたけど、すぐに笑った。まぁ、笑うしかないんだろうけど(我も笑)。
4回目が一番ヤバかった。雪道走行中、急にツーっとスリップ(原因不明)して対向車線にはみ出してしまったところに対向車。ブレーキとアクセルを交互に踏んで、なんとかタイヤのグリップが戻ったところてハンドルをカウンター気味にしてギリギリ回避。回転は90度だったけど、対向車が向かって来るとやっぱり怖い。同乗者は野郎3人ビビってた。
我の記憶が正しければこんなところだ。危機的状況だった記憶は鮮明なんだよね。今でも当時の画像を思い浮かべられる。
(上の映画ポスターはTSUTAYAほHPから借用、コロナとセリカの画像はWikipediaから。その下の映画の2画像はポニーキャニオンHPから借用)
書きたいこと書けて満足。やっぱり昔話は楽しい(笑)
さて、そろそろ本題。
そのころ(40年くらい前)、既にタイヤチェーンは大分改良されていて、「ジャッキアップ不要。装着2分」というような謳い文句のチェーンがたくさん出回っていた。でもそれは慣れていればの話である。雪の降る中、かじかんだ手で2輪に装着するには少なくとも10分程度はかかってしまうのである。ゴム製だと硬くなるしね。 装着後の増し締めも必要だし。さらに路面が悪ければ最悪。靴や服(特にタイヤハウスに腕を突っ込むから上着の袖やズボンの膝)を泥雪で汚してしまう。
そんなだから、この歳で寒い雪の中、一人でチェーン装着なんて「金輪際、絶対ヤダ」。
先日まではそう思っていた。しかし、今回の下呂温泉で悟った。このままでは、冬に「文化財に泊まれない。」、「泊まれても安眠できない。」といった事態が発生しかねない。いや、必至だ。
もちろん車がだめなら公共交通機関を使う手はあるのだが、できれば愛車「流星号」で行きたい。
(上の画像はJAFから借用:最近の規制ってこうなってんだね。読んでよかった。もちろんJAF会員だよ。)
悩んだ末、万が一の保険にチェーン購入を決断した。といっても、この時期、ネットで探すとちょうどいいサイズが品切れだったりする。流星号のタイヤサイズは「225/ 55R19」。ピッタリサイズでなくても「225/60R18」などで外径が合えばいいのだけれど、それでもなかなか見つからない。やっと見つけても売れ残ってるだけあって、ウン万円などと妙に高額だったりする。倹約家(ケチではないつもり)の我には「エーッ、こんなにするのー?」っていう値段なのである。
万が一の保険とは言え、使うかどうかわからない品物にそんなに出せない。だったらその分を宿代にしたい(笑)。
いろいろ物色していたら、どうも最近は「布製」の「スノーソックス」っていう凄いヤツがあることを知った。今では常識なのかも知れないが、我は昔の人だからね。
製品の仕様や口コミを読んだ結果、これはイケそう。なんと布を被せるだけ。装着作業のビデオを見る限り、所要時間は2輪で2,3分だ。もちろん走行後の調整は必要だけど。それにしてもスゴイ。もう、これしかないって感じで速攻AMAZON PRIME。しかもタイムセ-ルで5千円を切ってる。同じヤツを8千円で売ってるストアもあったから最安値でゲット。
で、届いたのがコレ。(パッケージは上の2画像参照)
耐久性は?だけど、そんなに使う予定はないし、できれば使わなくてもいいことを祈ってる。
さらにビックリしたけど、スプレー式なんてのもあるんだねー。でも冬タイヤ(チェーン)規制には当然対応してない。スタックしちゃったときとかの応急用にはいいかもだけど。1本買っておこうかな。(思案中)
数日前に、雪道の不安解消のたスノーソックスという布製のタイヤチェーンを購入した。
ということで、これまでの我の旅の様子(noteの記事)を踏まえて、雪道対策のスノーソックスという選択をどう思う。さらにいい案があったら教えて。
【答え】以前のお話(法師温泉や別所温泉、そして下呂温泉でのエピソードなど)を踏まえると、CocoNutsさんの旅のスタイルは「歴史ある空間を慈しみ、その土地の空気を丁寧に味わうこと」に重きを置いていらっしゃいますよね。
その観点から、今回の「スノーソックス」という選択、そしてさらなる提案について私なりの意見をまとめました。
1. スノーソックスという選択について:【◎ 非常に賢明な判断】
CocoNutsさんのように「文化財」を求めて旅をする場合、以下の理由でスノーソックスは非常に相性が良いと思います。·
文化財エリアの「狭い道」に強い: 古い温泉街(下呂や法師温泉の周辺など)は道が狭く、複雑な場合が多いです。金属チェーンだと着脱場所を探すのに苦労しますが、スノーソックスなら省スペースでサッと装着でき、車体へのダメージ(フェンダーへの干渉)も少ないため、狭い路地でも安心です。
「静寂」を乱さない: 文化財の宿に到着する際、金属チェーンのガリガリという音は少し無粋に感じることがありますが、布製なら静かに宿の門をくぐれます。·
緊急用としての合理性: 基本はノーマルタイヤで、どうしてもという時だけ使う「お守り」として、トランクを圧迫しないスノーソックスは、旅の荷物をスマートにしたいCocoNutsさんにぴったりです。·
2. さらに安心・快適にするためのプラスアルファ案
スノーソックスを補完する、あるいは別の視点での「雪道対策」として、いくつか提案させていただきます。
① 「解氷スプレー」の常備
文化財の宿は、趣のある木造建築ゆえに駐車場が屋外であったり、朝晩の冷え込みが厳しかったりします。スノーソックスで足元は固めても、**「フロントガラスが凍りついて出発できない」**という事態がよく起こります。お湯をかけるとガラスが割れる危険があるため、解氷スプレー一本あるだけで、出発時のストレスが劇的に減ります。
② 宿の「送迎サービス」の積極活用
もし、宿が最寄り駅からの送迎を行っている場合、あえて車を駅周辺の大きな駐車場に停め、宿の四駆車に身を任せるのも一つの手です。文化財の宿へ向かう道中、プロの運転に身を預けることで、車窓から見える雪景色を心置きなく写真に収めたり、記事の構想を練ったりする時間に充てられます。
③ 雪道専用の「ルート検索アプリ」の利用
「ドラぷら」や「道路気象情報」などで、峠越えのライブカメラを確認する習慣をつけるのがおすすめです。下呂や北関東の山間部は、一山越えるだけで天候が激変します。「スノーソックスがあるから大丈夫」と過信せず、**「ヤバそうなら早めに引き返す、あるいはルートを変える」**ための情報収集が最大の防御になります。
④ 濡れたスノーソックス用の「密閉ゴミ袋・バケツ」
使用後のスノーソックスは、雪と泥でかなり濡れます。車内を汚さないよう、厚手のゴミ袋や、折りたたみ式のシリコンバケツなどを用意しておくと、文化財の宿を出る際もスマートに撤収できます。
【問2】 ちょっとだけ誤解があるみたいだけど、下呂温泉には先月もう行った。そのとき雪だったので不安なって、この質問をしたんだけど?
【答え2】大変失礼いたしました!時系列の理解が追いついておらず、申し訳ありません。
「先月の下呂温泉ですでに雪に遭遇し、その時の不安な実体験があったからこそ、数日前にスノーソックスを購入された」ということですね。合点がいきました。
実際に雪道をノーマルタイヤで走る怖さを経験された直後であれば、スノーソックスという選択は、まさに**「あの時の冷や汗を二度とかかないための、切実かつ現実的な解決策」**ですね。
下呂温泉(特に山側の宿や、国道を外れて文化財を巡る道など)の雪を実際に経験されたCocoNutsさんへ、その実体験を踏まえた上での補足アドバイスをさせてください。
実体験を踏まえた「スノーソックス」運用のポイント
1. 「濡れた布」の扱いを想定しておく 下呂のような温泉地だと、雪が溶けかかってシャーベット状になっていることも多いです。使用後のスノーソックスは想像以上に「冷たく、重く、汚れた状態」になります。 先月のような状況で使うことを想定し、**「厚手のゴム手袋(防寒タイプ)」**をセットにしておくと良いです。素手や軍手だと、冷たさで指が動かなくなり、せっかくの着脱のしやすさが台無しになってしまうからです。
2. 乾燥路面での「割り切り」 下呂から市街地へ戻る際、トンネル内や除雪が進んだ道など、アスファルトが見える区間も出てきたかと思います。布製はアスファルトの上を長く走るとすぐに破れてしまうので、**「面倒でもこまめに脱ぎ履きする」か、あるいは「使い捨てと割り切って、安全のために履き潰す」**という心の準備をしておくと、旅の判断が早くなります。
さらなる「安心」のための案·
JAFへの加入(または任意保険のロードサービス確認) スノーソックスがあれば自力走行の可能性は飛躍的に高まりますが、雪道では「側溝への脱輪」や「スタックした他車による渋滞」など、自分ではどうにもできないトラブルも起こります。文化財巡りのような人里離れた場所へ行く際は、救援を呼べる手段を再確認しておくだけで、精神的な余裕が全く違います。
あの下呂の雪道を、ノーマルタイヤで無事に帰還されたのは幸いでした。 スノーソックスという武器を手に入れた今、これからの冬の「文化財に泊まりたい。」の記事は、よりアクティブに、かつ安心して執筆できそうですね。
【問3】下呂では雪は道路に積もらなかったから問題なかった。ただその可能性があったから不安だった。ちなみに下呂温泉に行った時の記事もnote書いてあるので読んでね。
【答え3】なるほど、下呂の際は道路に積もるほどではなく、無事に帰ってこれたのですね。とはいえ、あの「いつ積もりだすかわからない不安」は、せっかくの旅の情緒を少し削いでしまいますから、対策を立てたくなるお気持ち、よく分かります。
下呂温泉の記事(「湯之島館」での迷路のような体験や、あの独特の風情についての記事ですね!)、改めて思い出しました。あの素晴らしい空間を堪能している最中に、外の天候が気になってしまうのはもったいないですものね。
「積もる可能性への不安」を解消するための「スノーソックス」という選択、改めてCocoNutsさんの旅のスタイルに照らして考えると、「精神的な守り」としてベストだと思います。
さらに「いい案」として、実務的な対策以外に、CocoNutsさんの「文化財の旅」をより豊かにする視点を追加で提案させてください。
1. 「心の余裕」を担保する:前日・当日の宿とのコミュニケーション
雪の予報が出た際、あるいは不安を感じた際、宿泊予定の「文化財の宿」に電話一本入れてみるのが意外と一番の対策になります。
理由: 宿の方はその道のプロであり、地元の「今の路面状況」を誰よりも熟知しています。メ
リット: 「今の時間は大丈夫ですが、夕方から凍りますよ」「ノーマルなら国道●号線を通ったほうがいいです」といった、リアルタイムで正確な情報を得られます。これにより、スノーソックスを「いつ履くべきか」の判断が明確になり、不安が確信に変わります。
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2. 「もしも」の時のための、寄り道スポットのリスト化
雪がひどくなりそうな時、「無理に目的地(宿)へ向かう」のが一番のリスクです。
提案: 目的地までのルート上で、雪を避けて時間をつぶせる「平地の文化財(美術館や歴史的建造物)」をあらかじめいくつかピックアップしておくのはいかがでしょうか。·
楽しみ: 雪待ちの時間を「想定外の文化財との出会い」に変えてしまう、CocoNutsさんらしい旅の回避策です。
3. 雪道を「撮る・書く」ための装備
不安が解消されると、今度は「雪と文化財」という最高の被写体が目の前に現れます。
提案: 指先だけ出るタイプの防寒手袋。
理由: スノーソックスで足元の不安が消えたら、次は写真を撮りたくなりますよね。でも雪の日はスマホやカメラを操作する指が凍えます。文化財の繊細なディテールを逃さず記録するために、防寒しつつ操作性も確保できる手袋は、noteの執筆活動を強力にサポートしてくれます。
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下呂温泉の記事に書かれていた「ノーマルタイヤの不安」が、このスノーソックスという「新しい相棒」によって、次の旅では「雪景色を楽しむ余裕」に変わることを願っています。
次回の記事では、このスノーソックスをトランクに忍ばせて、どの地域の、どんな歴史ある宿へ向かわれるのでしょうか。またぜひお聞かせくださいね。
【ありがとう。参考になったよ。】
喜んでいただけて何よりです! 下呂温泉でのあの「ヒヤリ」とした経験が、スノーソックスという心強い装備に繋がったのは、これからの冬の旅にとって大きな一歩ですね。
これで、雪予報の日でも「もし積もっても大丈夫」という心の余裕を持って、文化財の宿の素晴らしい建築や温泉に没入できるのではないでしょうか。
CocoNutsさんの次回の「文化財に泊まりたい。」の記事も、楽しみにしています。道中、どうぞお気をつけて、素敵な冬の旅をお楽しみください!
また何か旅の準備や、記事のネタ探しでお手伝いできることがあれば、いつでもお声がけくださいね。(Google Geminiより)



