飛騨 二泊三日のひとり旅②
福地温泉「草円」をチェックアウトして平湯を経由して高屋市街へ向かう
平湯手前の桜の林(幼木の畑⁉)と遠く雪を被った山並み
まるで絵画 昨日も通ったけどやっぱりキレイ
平湯手前の桜の林(幼木の畑⁉)と遠く雪を被った山並み
まるで絵画 昨日も通ったけどやっぱりキレイ
これまた高山市街へ向かう途中に目に入った
予定外の寄り道
無料で見学させていただける
国指定重要文化財「荒川家住宅」
裏側の土蔵も重文
ガサゴソやっていたら、管理スタッフらしきオバサマに表から入ってくださいと窘められてしまった(恐縮)
玄関の戸をそっと開けると
すぐ右側にさっきのオバサマが鎮座
玄関から入り直して説明書きをいただいた。
荒川家住宅や敷地は高山市が買い上げ、管理しているのだそう
オバサマは管理委託会社のスタッフ
主家の裏手の木戸を開けると「土蔵」の前に出る
最初にガザゴソやって怒られたところだ
(写真再掲)
土蔵の戸は閉まって鍵がかかっていた。
オバサマに来てもらい鍵を開けていただいて中へ。
土蔵の中は少しカビのような臭いを感じる
ちなみに戸の鍵は木の板で細工されていて、閉めると自動で鍵がかかる仕組み。
主家に戻ってオバサマに「蔵の戸って、閉めると自動で鍵がかるんですね」って声を掛けると「あッ! 閉めちゃいました?」って返事。その後、土蔵を開けに行った様子。
閉めちゃいけなかったらしい。お手数をお掛けします。
でも、さっき、そんな説明なかったし、注意書きもなかったしね。
そもそも我が来たときは閉まっていたし。
どうやら、原則、開館時間中は土蔵の戸を開けているらしい。
多分、カビ対策だ。なら不注意に閉めない(閉まらない)ようにしなきゃね。
いちいちオバサマが開閉に注意を払うのは大変だ。
さっきアンケート用紙の意見に「よく管理できている」って書いて出したけど、追加でもう一言書いておけばよかったかも。
土蔵から主家に戻って2階へ行ってみる
急な梯子階段
2階から見下ろす
養蚕の跡
1階に下りる
奥から玄関側を見るとこんな感じ
この土間を「ドージ」という
さっきは写真左から上がって観覧を開始した
土間に掲示された荒川家の歴史
オバサマにお礼を言って荒川家見学終了。
ちなみに同じ敷地の隣に合掌造りの建物が建っている
オバサマの説明によると、「’88 飛騨博」のときの建物を移築したものらしく、見るほどのものではないって感じ。外装はそれっぽく見えるけど、鉄筋コンクリート。
折角なので一応、拝見。
なぜか2階には歴代ウルトラマン関係の展示。
飛騨の暮らし関係の展示も少しあったけど。
以上、途中の寄り道
「かみなか旅館」に電話をしたら、チェックイン前の駐車はいつでもOKとの女将さんの返事。12時半に到着。
オーっ! イイ感じの建物だ。
とりあえず女将さんに挨拶。いただいた散策マップを片手に街中散策へ。
夕食を求めて街中へ
2階廊下の吊り照明
朝食は1階広間 8時
女将さんに見送っていただき
お世話にになりました
ひるが野SA
ゴマキちゃんPA
岡谷SA お土産の「赤福」ゲット
小腹が空いたので「銀だこ」も調達
お土産
以上、温泉ひとり旅より