先日から始まったご主人がアラフィフだったころのイギリス留学記の第2回。
留学応募試験に合格して、喜んでいるようだけど、それだけでもないみたいだね。
詳しくは以下のご主人の回顧録読んでね💓
第2回「喜び のち 不安」
ダメだと思っていたところ大逆転の合格! 「嬉しいけど、我のような者がホントにいいのかなー」と思いつつ、その日は早々に帰宅して奥方と息子に報告。もちろん一緒に喜んでくれた。
翌朝出勤すると職場のパソコンに人事担当部署から留学に関するメールが届いていた。開封すると留学先に関する意向調書。実は、この留学には留学先と留学期間の選択肢があるのだ。今回の応募にあたり希望を書いて出していたが、その再確認というこらしい。変更の意向も書ける。
記憶が曖昧だが、その他の選択肢にはイギリス(ロンドン)の公的法人への派遣(1~2年)というのもあった。我の場合、年齢と能力を考えれば、年単位の長期は論外。ということで応募時の希望はイギリス(バーミンガム大学)への3か月短期留学。Sさんが行ったアメリカの大学とどっちがいいか悩んだが、なんとなくイギリスの方が我に合っていそうな感じがしてイギリスを選択。ちなみにプレミアリーグ好きっていう背景が一番大きかったりする(笑)。
正直を言うと、大それた大学も一瞬夢見た。が、即、我に返って、「希望に変更なし」でメール返信。これで「イギリス バーミンガム大学」に来年(2011)の夏~秋に留学決定(仮)だ。
数日後、人事部署からメールが届いた。我の希望は受け入れられたようだ。合わせて、今年(2010年)留学した、いわば先輩を紹介してくれた。早速先輩に挨拶を兼ねてメールを送信。留学経験をレクチャーしてもらう都合などを相談。
ちなみにこの先輩(男)は我よりも一回り以上若く、行動力があり、能力も高そう。どう考えても我よりも優秀で将来性があるって感じだ。
後日、先輩からいろいろ教えていただいた。資料もたくさんいただいた。
このレクチャー後の感想を一言でいえば「先輩にはいい経験だったことや、楽しかったことは分かった。我もそうなりたい。でも、それよりも、その裏に見え隠れする不安の材料の方が山盛りであることに気づいてしまった」。
我には不安しかないって感じだ。今更だけど、ど~しよう!
つづく
0 件のコメント:
コメントを投稿