2025/12/06

フォトギャラリー(2025.12. 4 - 5 下呂温泉 その1 ゲロゲロの街散策と昼飲み)

 ゲロ温泉街 散策


下呂温泉の立役者(後述)


温泉街マップ
下呂温泉観光協会HPより

湯之島館 到着12:40

チュックインは15時なので
それまでは温泉街の散策
宿の駐車場脇の階段を下りて散策開始

結構な急階段が数十メートル続く
帰りが思いやられる(笑)

まずはビーナスの足湯


下呂温泉は日本三名泉の一つだそう

白鷺橋の欄干を背にしている人物が
「有馬・草津・下呂(湯島)」を
三名泉と称した名付け親(写真再掲)。
ちなみに「下呂」の昔の名は「湯島」。

江戸初期の儒学者 林羅山の象
日本史で名前は聞いたことがある。
家康の信頼厚く、徳川幕府創成期
のブレーンだったから
その言は影響力甚大。

その向かいにチャップリンが鎮座。
なんでチャップリンがここに?
ちょっとググってみたら
なんとチャップリンは下呂温泉とは
縁もゆかりもないそう(笑)
客寄せパンダみたいな⁉

飛騨川に架かる下呂大橋
(別名いでゆ大橋)

橋の袂のガス灯

遊歩道記念碑

噴泉池 現在は足湯のみ
(以前は入浴できたらしい)

ここから温泉がゴボゴボ出てる

川を挟んで温泉街の建物を臨む

目を凝らすと山の上に
湯之島館の赤い文字が見える

橋の上から噴泉池を臨む

下呂の街中にはカエルがいっぱい

ゲロゲロの街 下呂
単純な発想が潔くてイイ

ちゃんと祀っているのもイイ

かえる神社

手水鉢 赤いもみじの葉もイイ感じ

 こちらが「かえる大明神」様

ちょっと戻って温泉寺へ
実はよさげな立ち飲み屋を見つけたので、
飲む前に参道の173段を制覇する決意。

それなりに足に来る勾配と段数。
写真には写ってないが、
左側に宿へ戻る上りの階段が
百メートル近く続いている。
そっちは飲んだ後になるが、
頑張るしかない(笑)

山門に到着

境内のベンチで一休みして
立ち飲み屋さんに急行

飲んべえに訴えかける佇まい
その名も「タチノミビト」
(向こう隣の牛もよさげ)

冬季限定の地酒を迷わず燗酒で!

美味しそうな肴メニューもある
が、夕食まで我慢

おねえさんがワンオペのお店。
(写真は承諾もらったよ)
我「今夜雪降るそう。ノーマルタイヤで
来ちゃったから積もったら帰れないかも。」
「多分、融雪剤撒いてくれるから
大丈夫ですよ。」とおねえさんの慰め。

おしゃべりしている間に燗がつきました!
特別純米「飛切り」。
スッキリな味わい。うまい。
心も身体もポカポカ。

向かいの店もゲロゲロフード

ごちそうさまでした。

店の前のゲロゲロさんとシラサギさん。






ちなみに宿への上り階段は
予想以上にキツカッタ(笑)


以上、温泉ひとりたびにて






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