こんにちは。ナッツとココです。今回はご主人の愛車「流星号」のこと。正確には車載ナビのこと。最近調子よくないみたいだよね。流星号もご主人と同じで、もう歳だからねー。地図も古いし。九度山に行ったときは、ナビの目的地が設定できず、迷ったあげく、狭い道に入って車を擦っちゃったしねー。
そんなこともあって、やっと新しいナビ買う気になったらしい。でも、とびっきり安いやつ。ご主人、お酒とか文化財の旅ではお金使うけど、それ以外はケチ、、、じゃなかった倹約家だからねー。安いに越したことはないけど、「安物買いの、銭、、、」ってならないよう、ちゃんと使えるといいね💗
以下、その新ナビについてのご主人のレポートだよ。
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我がnoteでテーマにしている「文化財に泊まりたい。」(このブログでは「温泉たび日記」)もすでに二年目。巡っている文化財(おもに温泉宿)は二桁になった。行先は初めて行くところがほぼ100%だ。当然そこへの道も初めて走ることになる。よって車のナビは欠かせない相棒だ。
目的地設定ができなくなってくるとさすがに対策を考えなければならない。スマホやiPadをナビ代わりにすることも検討したが、高速道路のJCTなどの分岐案内が分かりにくい。ポンコツジジイにはちょっと難度が高い。
リルート反応が遅いなどの口コミもあるが、安いんだから文句は言ってはいけない。総じて高評価。どっかの禁止されたキャッチコピーではないが「お値段以上、それ以上」である。ワンセグなしでナビ専用。あくまで流星号ナビの助手だから最低限の機能があればOKだ。
買ったはいいけど、やはりこの値段の代物で口コミ通り本当に使えるのか心配である。当然、届いて早々に慣れた道(実家の浜松までの新東名区間を含めたルート)で試してみた。
使ってみた感想を一言で言うと「合格」だ。目的地の設定もすんなりできて、終点までちゃんと案内してくれた。道中の分岐(右左折)や高速のIC出入りの誘導なども事前の音声案内と拡大地図でスムースな誘導だった。
リルートは確かに時間がかかる。迷いたくなかったら、安全に減速または停止してリルート完了まで待たないと永遠にループなんてこともありえそう(笑)。でも、そもそも知らない道ではリルートしないよう(ルートからはずれないよう)にすればいいのだ。使い方を選べば助手として十分優秀である。
なお、スタンドについては安定性はバツグンだが、この場所だと運転中に見づらい。と言うか見てはいけない位置だ(笑)。まぁ、音声でも案内してくれるから地図(現在地)は流星号の画面で補えるからいいんだけどね。
隣に誰か座る場合はちと邪魔だけど、使わないならスタンドごと簡単に取り外せるからそれも高評価だ。
さて、いよいよ新ナビの初仕事。先日(12月4-5日)、下呂温泉「湯之島館」への道案内をしてもらったのでその時の様子を紹介する。
まず、グーグルマップによると静岡から下呂温泉までは約260km、最速で3時間45分程度。ルートは2択。新東名、東豊田東JCTから東海環状、土岐JCTから中央道で中津川ICで高速を下り下呂に向かうコース。もう一つは東海環状を美濃加茂ICで下りて下呂に向かうコース。距離も所要時間も同じくらい。どっちになるかはナビにお任せだ。
出発当日の朝、「流星号」に乗り込んでナビ起動。目的地は既に「下呂温泉合掌村」に設定されている。合掌村? 見学する予定なのか? 否である。ではなぜ「湯之島館」ではないのか? 答えは単純。ナビのタッチパネルの調子が悪くて、電話番号や住所の検索ができないのである。
心配だったので事前に目的地の設定をしておいたのだ。なんとか「げ」と「ろ」の2文字は入力できたので、それで検索した結果、湯之島館に一番近そうな施設が合掌村だったという次第(笑)。少なくともこれで流星号ナビの案内で下呂温泉までは行ける。
最後の仕上げ(ゴール直前の流星号が案内できない区間)を新ナビに担当してもらう。目的地「湯之島館」の設定も完璧。出番まで待機だ。
道路も流星号ナビも順調。ナビが選択した中津川経由で下呂温泉入口に無事到着。ここからは新ナビに働いてもらう。流星号ナビは案内をオフにして、現在地の地図のみの表示に切り替え。
新ナビの画面は見ながらの運転は危険だけど、音声でもわかりやすく案内してくれるから、必要に応じて流星号ナビの現在地の地図を確認すればいいのだ。下手な人間ナビなんかより全然イイ。実際、それで迷うことなくゴールに到着できた。流星号様、ナビの皆様、お疲れさまでした。
今回の旅で、流星号と新ナビのコンビ(リレー)で問題なく(多分⁉)やっていけると確信できた。コスパ最高の口コミは本当かも。この金額で旅の安心を買えたのはアリガタイ。買ってよかった!
これからも名コンビで「わたしを文化財に連れてってー!」
このイラストはChatGPT画伯の作。
ちなみに、「私をスキーに連れてって」のバブリー映画ポスターの構図を参考に、背景は秋の青空と温泉旅館、中心に黒いSUVとオジサンを描いてもらったらこうなった(笑)。
全然イメージがちがう。どこが「私をスキー、、、」なんかい? ChatGPT画伯によると、実際にある意匠を参考にするのは規制がかかるらしい。そりゃそうだね💓
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