2025/07/09

フォトギャラリー(2025.7. 6 - 7  箱根湯本 その2  重要文化財の宿「萬翠楼 福住」②)

 

箱根湯本

国指定重要文化財の宿「萬翆楼 福住」萬翠楼 15・25・35号室


萬翆楼15号室

左手の戸(襖)が廊下との出入口

本間 天井画 48枚


自然の明かりのみで見えるのが本来の意匠


掛け軸は木戸孝允(桂小五郎)の書
繊細な組子細工

柱も材本来の姿を活かしている

天井画を引き立てるため、あえて欄間は木目のみの意匠
本間脇の欄間
縁側の窓


出入口の部屋

この棚の戸を開けると電源コンセント
戸襖の取っ手

各部屋の所々にボタン式の呼び鈴(電話がなかった時代の仕様)
戸襖の縁(木枠)を柱の曲線に合わせて削っている
廊下側から見るとこんな感じ(当初の柱には木の皮が着いていたそう)
本間脇の欄間を廊下側から見るとこんな感じ
出入口(戸襖)の手前(廊下) 写真右側が2階への階段


萬翆楼 25号室



竹を使った格子細工








萬翆楼 35号室







窓から金泉楼3階を望む



以上、親子ふたり旅にて


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