法師温泉 「長寿館」
14時ちょっと前に到着。
部屋に入れるのは15時。
荷物を預けて散策開始。
まずは長寿館の外観
駐車場側からパシャリ
ネットで何度も見た構図
でもやっぱり実物はいい
高架の渡り廊下をくぐり
振り返ってパシャリ
本館2階20番の部屋の外観
右に見える屋根は「法師之湯」
時間があるので近くの滝までちょっと遠足しようかな。
事前調査によると「逢初の滝」っていうらしい。裏山を歩いて10数分程度のはず。
その旨フロントで告げたら、おねえさんがクマ除けの鈴を貸してくれた。
「やっぱり、出るんですか?」
「はい、出ますよ」
「おねえさんも、見たことある?」
「ありますよ」
「えーッ、あるんだー! 大丈夫ですよねー?」
「ここのクマは里慣れしていないから、、、」っていう感じの会話をさっきした。
沢の橋を渡ったところで、職人さんが石碑や石段の手入れをしている。その先にも作業小 屋のような建物もある。なら、安心だ。
ザーっと水が勢いよく落ちる音が聞こえてきた。まだ2,3分しか歩いてない。もう着いた⁉ と思ったら、コンクリートの堰堤から流れ落ちる水の音だった(笑)
そこからは熊笹の茂る山道。人の気配はない。まさか、とは思いつつも、さすがに怖いので鈴は手に持ち、間断なくチリンチリンと鳴らしながら歩く(小心者)。
ちょっとハーハーしながら坂道を上る。一息つきながら念のため樹木の茂る周辺をキョロキョロ警戒(小心者 ×2)。
「逢初の滝」の看板が見えてきた。いい眺めだ。紅葉の中に水が流れ落ちる白い筋が映える。しばし風景と水の音を楽しむ。見上げると比較的近くの山の上の方は雪を被っている。紅葉も終盤。もうすぐ冬だ。
動画も撮ってみた
クマ除けベルの音入り
帰りもチリンチリンしながら周辺警戒(小心者 ×3)。無事宿に帰還。
時刻は14時半ちょっと前。フロントやロビーが客で賑わっている。多分、路線バスがちょうど着いた後くらいだから、その客だ。受付を済ましておいてよかった。
まだ、30分以上待たなければならない。喫茶のカウンターでコヒーを飲んでいる欧米系の若いお兄さんがいる。しかも浴衣姿だ。日帰り入浴時間は終わっているから連泊の湯治⁉ ヤルネー、お兄さん。
我も何か飲みたい。宿のHPで、地ビール飲めるようになりました的なお知らせを見た憶え。棚にそれっぽいのも見える。よしッ、決めた。
スタッフは客の受付で忙しそうで、「ちょっと待ってくださいね」の返事。忙しいところ恐縮。しばらく待っても来てくれなさそうな感じ。様子を見て再度おねえさんコール。「アッ、そうだったっけ」的な反応。「お待たせしました💗」。オーダーを聞いてもらえた(笑)。
奥利根のクラフトビール IPA
美味しい!
名前は’OKUTONE’をちょっと捻って
’OCT ONE’ 「オクトワン」🐶
以上、チェックインするまで
以下は建物の夜景
夕食後、ほろ酔いの散歩。
下駄を借りて、足元グラつきながらパシャリ。
小雨が降った後らしい。寒いッ!
以上、温泉ひとり旅にて
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