2025/11/12

フォトギャラリー(2025.11.11- 12 法師温泉 その1 紅葉の長寿館と周辺散策 with クマ除けベル)

法師温泉 「長寿館」

14時ちょっと前に到着。
部屋に入れるのは15時。
荷物を預けて散策開始。

まずは長寿館の外観
駐車場側からパシャリ


ネットで何度も見た構図
でもやっぱり実物はいい


煙は囲炉裏から





玄関 たまらなくイイ!




高架の渡り廊下をくぐり
振り返ってパシャリ

本館2階20番の部屋の外観
右に見える屋根は「法師之湯」




 時間があるので近くの滝までちょっと遠足しようかな。
 事前調査によると「逢初の滝」っていうらしい。裏山を歩いて10数分程度のはず。

 その旨フロントで告げたら、おねえさんがクマ除けの鈴を貸してくれた。
 「やっぱり、出るんですか?」
 「はい、出ますよ」
 「おねえさんも、見たことある?」
 「ありますよ」
 「えーッ、あるんだー! 大丈夫ですよねー?」
 「ここのクマは里慣れしていないから、、、」っていう感じの会話をさっきした。




 沢の橋を渡ったところで、職人さんが石碑や石段の手入れをしている。その先にも作業小 屋のような建物もある。なら、安心だ。


 ザーっと水が勢いよく落ちる音が聞こえてきた。まだ2,3分しか歩いてない。もう着いた⁉ と思ったら、コンクリートの堰堤から流れ落ちる水の音だった(笑)

 そこからは熊笹の茂る山道。人の気配はない。まさか、とは思いつつも、さすがに怖いので鈴は手に持ち、間断なくチリンチリンと鳴らしながら歩く(小心者)。


 ちょっとハーハーしながら坂道を上る。一息つきながら念のため樹木の茂る周辺をキョロキョロ警戒(小心者 ×2)。


 「逢初の滝」の看板が見えてきた。いい眺めだ。紅葉の中に水が流れ落ちる白い筋が映える。しばし風景と水の音を楽しむ。見上げると比較的近くの山の上の方は雪を被っている。紅葉も終盤。もうすぐ冬だ。

動画も撮ってみた

クマ除けベルの音入り
 
 帰りもチリンチリンしながら周辺警戒(小心者 ×3)。無事宿に帰還。
 時刻は14時半ちょっと前。フロントやロビーが客で賑わっている。多分、路線バスがちょうど着いた後くらいだから、その客だ。受付を済ましておいてよかった。

 まだ、30分以上待たなければならない。喫茶のカウンターでコヒーを飲んでいる欧米系の若いお兄さんがいる。しかも浴衣姿だ。日帰り入浴時間は終わっているから連泊の湯治⁉ ヤルネー、お兄さん。

 我も何か飲みたい。宿のHPで、地ビール飲めるようになりました的なお知らせを見た憶え。棚にそれっぽいのも見える。よしッ、決めた。

 スタッフは客の受付で忙しそうで、「ちょっと待ってくださいね」の返事。忙しいところ恐縮。しばらく待っても来てくれなさそうな感じ。様子を見て再度おねえさんコール。「アッ、そうだったっけ」的な反応。「お待たせしました💗」。オーダーを聞いてもらえた(笑)。

 奥利根のクラフトビール IPA
  美味しい!
名前は’OKUTONE’をちょっと捻って
’OCT ONE’  「オクトワン」🐶

以上、チェックインするまで


 
以下は建物の夜景

夕食後、ほろ酔いの散歩。
下駄を借りて、足元グラつきながらパシャリ。
小雨が降った後らしい。寒いッ!








以上、温泉ひとり旅にて




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