2025/11/08

自動車事故のこと  その2(2025.10.9 AMの事故の件)

  こんにちは。ナッツとココです。今回は自動車事故の話だよ。怖いねー。なんと先日、ご主人、お釜掘られちゃったんだ。

 なんか、この出だし、既視感があると思っていたら、去年(2024.11.21)の今頃も同じようなこと書いてた(笑)。

 去年は新東名のトンネルの中で渋滞の最後尾についたところ、若い兄ちゃんの後続車にゴツンとお釜掘られたっていう事故だった。

以下、ご主人のレポートだよ。

 今回はどういう状況だったかって言うと、実家のバアサンを診療所に連れて行った際のこと。

 診療所の駐車場は道路沿いの長方形の空き地で、広さもテニスコートくらい。冒頭の写真の中央がその駐車場。両脇と奥側にグルリと並べて駐車すれば10数台駐車できる。それが埋まると道路側に二列目的に駐車する暗黙のルールっぽい。

 その日はちょっと混んでいて、両側と奥側のスペースは埋まっていた。なので道路側に二列目で駐車した。今思えば、その時嫌な予感がした。なぜなら、後ろ(一列目)に止めている車は軽トラ。しかも見えているのはそのお尻(荷台側)なのだ。

 この診療所に来るってことは老人の可能性が高い。しかも軽トラで前向き駐車するってことは運転が得意でなく、車の扱いもゾンザイかも。

 駐車し直そうとも思ったが、バアサンの世話(付き添い)があるので、「まッ、いいか」となってしまった。

 悪い予感は当たった。バアサンと一緒に待合室で座っていると、入口に入ってきた男性が「〇〇〇〇のナンバーの車の人いますか?」と大きな声。

 ビクッ!「えっ、何ですか?」と我。「駐車場でブツケちゃったって言ってるよ」と男性。

 「えーッ!」。駐車場に行くと、オバアチャンが2人。興奮気味の一人と冷静な一人。その様子で犯人は歴然。男性は連絡を頼まれただけらしい。「ありがとうございました。」

 さて、とりあえず愛車「流星号」を確認するとお尻のバンパーの上のアルミプレートが歪んで盛り上がっている。バンパーにも少し傷。でも大きな損傷はないように見える。

 相手は軽トラの82歳のオバアチャン。後方確認せずバックしたため、そのまま荷台の角をぶつけたらしい。動転して頭が混乱気味で「自分が止めたときにはこの車はなかった」、「いつの間に止めたのか」、「静岡から来たのか」、「ここは診療所の駐車場。何しにきたのか」などとの矢継ぎ早の質問。

 挙句に「ここは駐車してはいけないところじゃないか」などと言いがかりも(笑)。一緒にいるオバアチャンにも同意を求めるが「私は乗せてもらっていただけだから」と冷たく突き放される始末。


 我はそれぞれの質問に丁重に答え、まずは冷静になるようお願い。話している間にも我の車の隣に駐車する車もあり、「混んでいるときはこういう止め方なんですよ」と説明。

 オバアチャンの様子を見ているとかわいそうに思えてくるほど。目には涙も浮かべ始めた。こっちがいじめているみたいだ。

 いろいろ話をしていると、共通の知人がちらほらいるのがわかって、「良かったー。知らない人じゃないみたいで。」とやっと安心した様子。なんや、それが不安だったんかい⁉ もしかして静岡ナンバーみて、ビビったのかな。まぁ、みんな知り合いっていうようなチョー田舎だからね。今回も、車の尻と尻で、お知合いだ(笑)。

 ちなみに自動車保険はちゃんと入っていることのこと。流星号は「ぱっと見の傷は浅そうだから、もしかすると保険使わなくてもいいくらいかも」などとちょっと慰め。

 軽トラはさすがに頑丈。へこんだ様子はない。電話番号と免許証を確認して、修理屋に見積もってもらったら電話する旨を伝えて、その場は終了。

 軽トラの後方。見た目は傷もなく、どこをぶつけのか分からないくらい(ナンバープレートが歪んでいるように見えるのは番号読めないよう画像修正したことによる)





 ところが、修理屋さんに持ち込んで見てもらったところ、意外にも「これ結構来てるよ。勢いよくブツかったっていうことだね。プレートはもちろん、バンパーとスポイラーもセットで全交換かな。内側の損傷はバンパー取ってみないとわからない。」との見立て。となると昨年、ディーラーで一式交換(その時は内側も修理)したときは30万円程度。今回も少なくとも10数万はかかるってことか。ありゃりゃ。

 ならばオバアチャンに「保険使わなくてもいいかも」などと慰めを言ってしまったので前言撤回が必要だ。

 家に帰って、オバアチャンに電話してみる。すると電話に出たのは実の娘さん(もちろんシニアの年齢の女性)。それはちょうどよかった。オバアチャンよりも話が通じるはずだ。経緯は承知しているとのことでお詫びも言ってくれた。我も、修理屋の見立てと保険について伝える。すると既に保険屋には連絡済で、夕方くらいに我に保険屋から電話があるはずとのこと。ならば安心だ。

 そのあと、オバアチャンに代わってもらって、直接説明。オバアチャンは田舎の人かつ昔の人だから、菓子折りをもって、我の実家のバアサンにお詫びに出向きそうな雰囲気。「それはやめていただきたい。保険屋に任せるなら、当事者間のやりとりはもうこれっきりで十分。お詫びも不要。」の旨を力説、説得。娘さんにも同じ話をしておいたから大丈夫だろう(笑)。

 夕方、保険屋さんから電話。お詫びと今後の予定の話を少し打合せ。

 さて、その数日後、流星号のドック入り。期間は1週間。もちろん、その間は代車付きで全額先方負担(保険)だったけどね。ちなみに保険屋さんの話しによると内側は損傷なかったみたいだけど、それでも修理費は20数万円だったらしい。

以上

       ☆☆  ☆   ☆  ☆☆

 82才かー。田舎だと車運転できないとどこにもいけないからねー。でも、そろそろ免許証返還を考えないとね、オバアチャン💕
 ご主人もオバアチャンが保険入ってて、気兼ねなく修理できてよかったね💝


👀冒頭の画像はグーグルマップの引用だよ









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