湯河原温泉「富士屋旅館」
その2
温泉~「春告草」~宿の周辺グルリ
散策から戻り宿のフロントに声を掛けると仲居のおねえさんが鍵を持って案内してくれる。
さっきお兄さんに案内してもらったから場所は分かっているけどね。
「春告草」の部屋に入って食事や風呂などの説明を受ける。仲居さんの口上が終わり、とりあえず大浴場の温泉に入りたい。
部屋の観察撮影会はその後ゆっくりやろう。
大浴場は新館。浴衣に着替えて出発。
旧館の玄関から出て、新館の左側にある出入り口から中へ。
雪駄からスリッパに履き替えて、廊下を奥に進む。
突き当りを左に折れると
ありました。
手前の男湯へ
15時から翌朝10時まで入浴できる
男女入れ替えはない
ヤッター! 一番風呂 独泉!
写真だと分かりにくいけど、浴槽は結構広い
7,8人は足を伸ばして入れそう
湯温もちょうどいい
湯船に浸かって天井を眺める
イイ感じ
女湯と天井が繋がっているようで、水やカラーンという音が良く聞こえる
なので小声の熱唱でガマン
いい風呂でした
入れ替わりで数人のお客さん
先に来てよかった
旧館と新館の間の通路脇にイノシシの剥製
なかなかの迫力
仲居さんの説明によると千葉県の学校から譲り受けたものらしい
旧館玄関前から赤い橋(富士屋橋)
戸の文字の通り、この玄関は旧館と洛三味荘の共用
玄関から奥への廊下
「春告草」や洛味荘はこの廊下の奥
廊下から玄関
玄関・廊下の天井
この廊下の正面に見える扉が「春告草」
その手前右にもう一部屋ある
廊下のガラス戸
すりガラスの模様がキレイ
ガラスからの眺望はもちろん揺らいでる
「春告草」の前まで戻ってきたけど
そのまま洛味荘まで進んでみる
この先から旧館から洛味荘への渡り廊下
両側に窓ってことは完全に廊下のみ
板が渡してある部分は多分職人さんとかが中庭に入るための通路
その先の突き当りを右に
半円の窓まで行って
さらに左へ
この先を進み一段上がって
左を向くとこんな感じ
ここからが洛味荘の客室
このスペースはガラス窓が大きくとられていて中庭の池がよく見える
書籍コーナーもある
洛味荘は以上。旧館へ戻る。
旧館に戻る途中にあるレトロな箪笥
「春告草」前から玄関方面
では「春告草」へ
今回の写真で紹介はお初
踏込み
次の間へは右の襖を開けて入る
踏込みから次の間、その向こうに本間
次の間の左側が水回り
先にそっちを
洗面
トイレ 大分奥まっている
狭いけど
ちなみに一歩入ると蓋が開くヤツ
我が家のは違うけど、実家のバアサンのところのもふたが空くヤツ
でも座ろうとすると閉まるのだ
古いからセンサーが壊れている。バアサンと同じだ。
もちろんこの宿のはそんなことはないよ
この引き出しには浴衣が沢山
二枚借用をお願いしなくても、最初からOK
バスローブもあるからチョー嬉しい
檜の香 源泉かけ流し
蛇口から温泉出っぱなし
以上、水回り
次の間に戻って、欄間と天井
欄間は素晴らしいの一言
海の波と千鳥
磨かれてピカピカ
以上、欄間を両面からジックリ
続いて本間の座敷飾り
我的にはテレビは邪魔で不要
エアコンやオイルヒーター、空気清浄機は目障りだけど必須品
シャアナイ
以下、同じような写真で、かつ順番が行ったり来たりだが、撮った順にそのまま掲載する
これは広縁の角の衝立
本間
踏込みから
次の間から踏込み(左)と風呂(右)
次の間から本間
広縁のロッキングチェアから
角の衝立
衝立からロッキングチェア側
衝立からもう一辺の縁側
角部屋だから広縁が二辺あるのだ
広縁の天井
椅子・テーブル越しに衝立側を臨む
広縁のガラス窓 もちろん歪みガラス
庭は回遊できるようになっているっぽいけど、庭に出てはいけない掟。
なぜなら他の客室が覗けてしまうかららしい。
両側の障子を開けると開放感いっぱい
このロッキングチェアがいい
座ってゆらゆら・ギコギコが気持ちイイ
でも寒い
コーヒーメーカーなど飲み物類
お茶セットは別途ある
冷蔵庫の缶ビールとジュースはフリーで嬉しい
冷蔵庫の缶ビールをいただいて一服
一息ついたら
見学・撮影会 再スタート
まずは廊下に出て窓からパシャリ
玄関から外へ
橋を渡る
また藤田屋の駐車場の方から
宿の方に戻りながら
橋の袂、川沿いの小径に折れる
手前の入母屋の屋根
奥側の入母屋の屋根
入母屋と入母屋の間の窓
振り返って橋側を臨む
橋の袂(玄関)の方へ戻る
玄関上がって、振り向いてパシャリ
玄関に展示されている文化財登録証
部屋に戻る
欄間が影絵のようで一層キレイ
さて、そろそろ17時半。夕食の時間だ。
昼はホットドッグだけだったので、ちょっと早い時間にした。
鰻が自慢のようなのでチョー楽しみ!
以上、温泉ひとり旅にて