2026/03/14

フォトギャラリー(2026.3. 12 - 13 湯河原温泉「富士屋旅館」 その3 蘇りし老舗旅館 サービスの妙

 

 湯河原温泉「富士屋旅館」

その3

夕食~部屋風呂~朝食~チェックアウト

さて、17時半。夕食だ。
ちょっと早いけど

食事会場は「瓢六亭」

新館の玄関脇(フロント手前)から入れる



ぼっち個室

壁の装飾


スタッフのお兄さんお勧めの地酒「いずみ橋 恵 青ラベル」を所望
手ごろな値段で嬉しい
ちなみにワインはラインナップが豊富だけどお高い







料理も進んで次なるは
「中々(なかなか)」の麦焼酎をロックで



メインの鰻登場

鍋からお兄さんが茶碗にサーブしてくれる

こんな感じ

皮はパリパリ
身はプリプリ&フワフワ

絶品

羊羹とゼリー

完食

ごちそうさまでした

フロント・ロビーの横を通って



そのまま夜景撮影だ

時刻は19時。さすがに外は真っ暗。
薄暮の時間に撮影すべきだった。
ライトアップがもう少しあったらなー
ご飯食べてたからシャアナイ。

橋の手前から

橋を渡り終えて


戻りながら

橋の上から
旧館玄関

玄関のガラス窓



洛味荘の階段のところまで行ってパシャリ

洛味荘の階段は一枚板でリッパなんだそう
確かに

壁の装飾窓からこんな風に見える

では、部屋に戻る

食事の間に布団を敷いてくれてあった

フカフカだ

まだ19時を少し過ぎたところ
部屋風呂に入ろうかな

部屋の掲示


熱いので加水
この時は腰掛を湯船に入れるというアイデアはなかったので
寝湯できず

でも満足
いいお湯でした

この日は以降の写真の記録なし。
多分 iPad で note 読んで、ゲームして、アニメ見ながら寝た。

エアコンとオイルヒーター両方使って布団に入ったけど、夜中は室温が上がらない。もちろん広縁のカーテンや障子は全部閉めてる。
さすが古い木造家屋。

でも今回はしっかり厚手のパジャマで寝たから寒さの問題なかったけどね。

翌日目が覚めたのは5時前。アプリのログを見ると就寝時したのは21時前。途中起きていた時間が少しあって睡眠時間は7時間半。スコアも82点で良好だ。

ということで、目覚めの朝風呂だ。
大浴場もいいけど、屋外に出るのは寒そうでイヤなので部屋風呂だ。
風呂の写真は省略。
今回も寝湯はなし。
実は寝湯をしたのはチェックアウト前に入った1回のみ。
もっと早く気づけばよかった。残念。

撮り忘れていた館内図をパシャリ
2階の図がないので、昨日部屋を見学させてもらったにもかかわらず、部屋の間取りが不明



広縁のすりガラスの模様
デザインが異なっていて面白い

障子はこんな風にもスライドできることを発見
ガラスが嵌っている
雪見とか猫間障子より大きい細工
いろいろ動かして楽しむ





床の間の天井
本間の天井
よく見ると板が歪んだり割れていたり
昔の建物の材を使った名残かな

布団に寝転んで照明と天井

寝転んだら、眠くなってきた
念のため、8時にアラームをセット
安心してそのまま二度寝してしまった

アラームで本日2回目の起床
朝食は8時半だからまだちょっと時間がある

また洛味荘まで徘徊
今度は洛味荘側から旧館、春告草を見ておきたい

竹格子の窓からで見にくいが
正面の部屋が春告草
右の建屋は部屋の風呂だ

旧館の切り妻側だということがよくわかる
洛味荘の方に進みながら(反時計回り) 
これも同じ
竹格子がなくなったら、今度は庭木で見えない

多分、宿が意図的に目隠しになるようにしている(多分)

旧館の方に戻りながらパシャリ

部屋に戻ったら障子の陰影がキレイだったので
またパシャリ


尊ことをしている間に朝食の時間が近づいてきた

朝食も瓢六亭

二の膳まである

土鍋のご飯が美味しい



最後にコーヒー
毎度、食べ過ぎたかも
ごちそうさまでした

腹ごなしを兼て、もう一度散策


鴨ちゃんがたくさん


何度見てもイイ
最近殆ど見かけない公衆電話がある

この構図もう10回くらい撮ったかも

川沿いの小径
ここも3回目くらい

廊下
軒下

欄干が老朽化でヤバいらしい
駐車場から
大屋根の真ん中の破風がカッコいいんだけど
樹木が邪魔で残念

これは猪剥製のところから旧館&中庭側
一番向こうの部屋が春告草

部屋に戻って広縁から
分かりにくいけど池に流れ込む小さな滝がある
肉眼だと見えるんだけどね
広縁の軒下

同上

次の間 襖手掛け

同上 別の場所

本間の手掛け


大浴場は10時まで
入り損ねたので、部屋の風呂
椅子を浴槽に沈めると寝湯ができることを発見
プカプカできてサイコー

バスローブのイイ男


最後の一枚をパシャリ


以上、温泉ひとり旅にて

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