2026/07/03

温泉ふたりたび日記 箱根塔ノ沢「元湯 環翠楼」と三社参り 2026.5. 15 - 16 (後編)

   こんにちは。ナッツとココです。

 今回は箱根塔ノ沢「元湯 環翠楼」の後編。 なかなか目的の大浴場にたどり着けなくて、やむなく先に露天風呂に入って、その後の探索でやっと場所がわかったみたい。

迷路みたいな建物も好きだから迷子になっても、むしろ本望。よかったね、ご主人💝

  * * *    * * *  


箱根塔ノ沢温泉 「元湯  環翠楼」歴泊と箱根三社参り(後編)

 さて、今回は久しぶりの奥方と二人旅。箱根塔ノ沢「元湯  環翠楼」、客室も「翠簾(すいれん)」というこの宿一番の眺望の部屋(嬉)

 奥方の要望の「三社参り」をコンプリートして、宿にチェックイン。露天風呂に入り終えたところまでが前編。続いて大浴場に向かうところからスタートだ。


この先が湯屋

大浴場は時間で男女入れ替え制
どちらもタイルと岩のコラボした造りになっているらしい
楽しみー
よーし、入るぞーッ!


あれっ⁉ 左にもステンドガラスがある
これは鏡に映った偽物

本物はこっち


扇の浴槽
タイルもイイ感じ

こっちは円

どっちも浴槽は深め
ステップは無い
広さは3,4人くらいのサイズ

右になぞの洞

天井に明り取りの窓

洗い場の壁・照明

意匠が凝ってる


脱衣場のステンドガラス

天井と照明も凝ってる



洗い場撮り忘れたことに気づいて
もういちど浴室をパシャリ

浴室の岩壁(岩風呂の由縁)
湯がにじみ出て流れている

脱衣場から浴室

風呂側から休憩所

1階 共同洗面所

部屋に戻りながら館内探索

2階



ここが堺で本館の北棟(玄関側)と
南棟(客室側)に分かれる感じ

通行止めの2階廊下の天井

1階への階段
降りた先は大浴場の手前

この先はフロント・玄関

これは3階への階段




2階ラウンジの中






格天井

寄木細工の床


以上、ラウンジ

こっちは向かいの喫煙所

窓の外に見えてるのはさっき通行止めになってた部屋

2階 廊下に戻る

3階へ


この先を左に曲がると「翠簾」

部屋に戻ったら奥方が先にやってた
冷蔵庫の1本目がすでに残高ゼロ
我も冷蔵庫から1本
アテはきなこのかかった団子

しばらくマッタリしたところで探索再開

部屋を出て3階の廊下を途中で左に折れて進む
この先には貸切風呂がある

微妙に左曲がりの階段
館内図とちょっと違う

左の階段の壁に
「岩風呂(大浴場)は⇩」の表示

階段を上ると右に貸切風呂

その先に進むと、、、

別館が見える
でも繋がってはいない
ここでUターン

貸切風呂の前を戻る

この辺りは南棟と北棟の間の廊下(多分)

さっき風呂を探してた時にも見たかも

ここは覚えてる
皇女 和宮様関係のお品展示だ

その先に2階へ下りる階段

降りて見る

下は玄関だった

 なるほど最初は方向感覚を惑わされて迷路のようだったけど、これで館内の位置関係が大体わかった(笑)

ピッタリ合ってる
現役の時計

玄関を横切って庭園の矢印の方に出てみる


出てすぐ右の窓側はこんな感じ

石段を下りて早川沿いの遊歩道

遊歩道を進んで宿を見上げる



もう少し進んで見上げれば
「翠簾」の部屋が見える

更に遊歩道を進んで振り返って

その先でUターン

また「翠簾」



国道側 玄関出入口の脇

玄関に入る



正面玄関から外(国道)へ出る

橋を渡ってすぐの袂から

木々が元気過ぎて建物が見えない
入母屋の屋根だけチラッと

橋の向こうに見えているのは「塔ノ沢一の湯」
あちらも歴宿
来月歴泊予定だ

見えないんじゃシャアナイ


玄関に戻って、、、

見上げるとこんな感じ

玄関脇

玄関破風 軒天

フロントのレトロなレジスター
現役では無いけど社長は使えるらしい

フロント脇の巨大金庫

探索を終えて部屋へ
これは部屋の洗面 ボールが2つ

左側にトイレがある

踏込みから格子戸と廊下

奥方はテレビ見てズーっとまったりしてたらしい

さて、時刻は18時
夕食の時間
場所は4階の大広間



生ビール半分飲んじゃったところでパシャリ




焼酎ロック





完食
ごちそうさまでした
部屋(大広間)の様子をパシャリするの忘れてしまった
(翌日の朝食の時はしっかり撮ったよ)

部屋に戻る前に女将さんから
もう一つの大広間「蓬仙閣」の行き方を教えてもらった
ここは昼間の探索の時見つけられなっかったのだ








食事した大広間「神代閣」や「万象閣」と同じフロアなのだが
その間がスタッフオンリーの配膳スペースになっているため
直行できないようになっているのだ
ちなみに右にあるのは配膳用エレベーターなんだそう
超レトロだけど現役だ

階段を下りて

ついでに夜景を撮りに外に出てみる

灯りは見えるけど思うような感じではない

シャアナイ 早々に夜景撮影終了

部屋に戻る
露天風呂は夜間に限り貸切可能なのだがちょっと疲れたので今夜はもうイイ
この後、速攻でベッドにダイブ 
朝まで爆睡

ちなみに睡眠アプリのログによると
就寝20時、起床4時50分

翌朝は大浴場(大正風呂・岩風呂)は5時から入浴可能
浴室は男女入れ替わっている

今回は手前
ト―ゼン独泉

オーっ! こっちの風呂もイイ感じ

タイルのデザインも変化がある




明り取りの天窓


白壁などは昨日の風呂と同じ雰囲気

こんな感じだから音響もサイコー
昨日も歌ったけど、今日も早朝からオンステージ


時刻はまだ5時半



途中の廊下で見かけたスペース(四畳半くらい)には
何も置かれていない
でも天井は松材でイイ感じ

階段を上がって3階の貸切風呂に行ってみる

「空」の表示 この時間だからね

この浴室は最近のリニューアルらしい
インバウンドが増えたからねー
今回も我々以外はほぼ外国の方だった

ここの浴槽は寝湯ができる
喜んで寝そべったけど、どうしても下にズレ落ちてしまう
体勢が決まらないのだ トホホ

湯から上がってそのまま朝の散策だ

ラウンジ前を横切って玄関から外へ

道路を渡って、向かいの「塔ノ沢一の湯」前から

早朝だから交通量が少ないけど
油断していると結構なスピードで来るので要注意
カーブのど真ん中だから両側が見通しもよくない


橋を渡る



以下、パノラマでもパーシャーリー


道路を渡って



玄関側に戻って、そのまま通り過ぎて
本館北棟側を見上げてパシャリ

さらに別館の入口の方に進む


別館玄関


別館はお化粧直しをしていて
鄙び感が無くなってる


以上、別館

本館に戻る


こっちに連絡通路があった

本館北棟を横から


玄関に帰ってきた

ここから行けたんだね(笑)

 
玄関 格天井

玄関に入って、脇の戸から
遊歩道(庭園)ヘ


橋の方を振り返るとこんな感じ

露天風呂へ上がる石段



玄関に戻る



通行止めになっている2階廊下
朝日が床に反射して天井も明るくキレイ

下階って1階のことらしい

露天の方へ行ってみる



途中で「翠簾」の間を見る
見られてもOKなところだけ障子を開けておいた

稲荷さんの鳥居


折角なので露天風呂に浸かる

早朝の露天は気持ちイイ


パノラマで撮ってみた


となりの女性風呂も誰もいないみたいだったので
大声で歌も歌っちゃった

ここにもなぞの洞

部屋に帰ってきた

障子に木々の影絵が浮かんでキレイ


部屋もパノラマで

明るいと部屋の感じが違う





広縁があるとイイんだけどね
でも、この腰壁に腰かけて朝日で日向ぼっこも乙なもの


窓の外をキョロキョロ






奥方は夕食以降、一歩も部屋を出ていない
風呂も大浴場に1回行っただけ
露天風呂も特に入りたくはないらしい

まだ朝食まで1時間ある
ならば奥方を誘って遊歩道を散策

遊歩道は我は3回目だから奥方を案内する感じだ

でも、一番奥の石段を登るのと、、、

稲荷さんの鳥居をくぐるのは今回がお初

ここからだと「翠簾」の間が
よく見えることを説明したりして
散策は続く

ついでに別館へも案内

本館北棟の壁を見上げる

玄関に戻ったらフロントに若い仲居さん(娘さんかも)が
いたので、古い電話の展示場所を聞いてみた。

案内してくれると言うのでついていったら4階の大広間「蓬仙閣」だった。
この部屋は昨日夕食後見たけど、気が付かなかった。
ちょっと暗かったし、酔っぱらってたかも

オーっ! あるある


電話機どころか交換機もあるではないか

以上、夫婦なかよし散策は終了

館内外のみどころはこの⇩マップで総括



ついでに空から見た環翠楼
グーグルマップより


一旦部屋に戻って朝食
会場は夕食と同じ4階大広間「神代閣」
今回は部屋の様子をしっかりパシャリ

着物姿は女将さん






お櫃を空にして
「ごちそうさまでした」

この後は、部屋に戻ってゆっくり帰り支度
会計を済まして
「お世話になりました」

帰りは、奥方の要望で御殿場回りで「道の駅ふじおやま」に寄り道

快晴で、富士山がよく見える

これは拡大
ちょっと電柱とか電線が入っちゃう





これは新御殿場ICに向かう途中の道

車の運転席からフロントガラス越しにパシャリ

ちょっと拡大
電柱も電線もなし 富士山絶景

このあと高速で静岡に向かいながら富士を振り返ったら結構雲がかかっていた
さっきが絶好のタイミングだったってことだ(嬉)


(完)


 **   **   **


夫婦ふたり旅。奥方希望の三社参りも、おみくじのお守りもゲットできたし奥方大満足⁉
もちろん宿はよかったし、帰りも道の駅「ふじおやま」によって、富士の絶景拝めたしね。よかったねご主人💓



👀画像の引用は本文記載の通り
その他の画像は滞在時に撮影



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温泉ふたりたび日記 箱根塔ノ沢「元湯 環翠楼」と三社参り 2026.5. 15 - 16 (後編)

    こんにちは。ナッツとココです。  今回は 箱根塔ノ沢「元湯 環翠楼」の後編。  なかなか目的の大浴場にたどり着けなくて、やむなく先に露天風呂に入って、その後の探索でやっと場所がわかったみたい。 迷路みたいな建物も好きだから迷子になっても、むしろ本望。よかったね、ご主人 ...