箱根「塔ノ沢一乃湯」とガラス森美術館
今回の歴宿は「塔ノ沢一乃湯」
なんと先月奥方と泊まった「環翠楼」の真向いの宿
右が「塔ノ沢一乃湯」
道路を挟んで左に「環翠楼」
それでは出発
我が家を11時ジャストにスタート
新東名 駿河湾沼津SA
ちょっと早めの昼ごはん
豪華
ヤッホー! ラブライブ 全員集合
展望台から
天気イマイチでも意外と見えた
ちなみに2階にはプレミアムなトイレがある
無料だよ
ここに寄ってみた
静岡から箱根塔ノ沢まで2時間弱
11時に出発したから昼休憩しても宿のチェックイン時間15時までは時間たっぷり
はじめて来たけど、なかなかイイ感じ
収蔵品展の「驚異の部屋」っていうのをやってた
ポスターのメインンビジュアルになるだけのことはある
グラスの足がスゴイ!
ラッキー
ちょうど13時半からやるらしい
席も演者の真横みたいな席が空いていた
期待していなかったけど、よかった!
スゴクよかった‼
演奏15分って書いてあるけど30分はやってくれた
この席は当り。真横で絶妙な指の技巧を見せていただいた
バイオリンだから普通は弓で弾くンんだけど、こんな風にも使うのかって初めて知った
とにかくバイオリンの絃は当たり前だが、弦以外の部分を指ではじいたり、こっすったり、いろんな技巧で様々な音を演出してくれた
楽器にマイクを付けているからの収音効果はスバラシイ
また、この演者は年配だけど、相撲の力士のような体格
それにもかかわらず、サービス精神旺盛で、巨体を揺らしながら車座になっている観客席を移動(着席を転々)しながら演奏してくれた
エンターテインメント性バツグンだった
名のある演者のようだからあの技巧は単なる小手先って訳でもなさそうだ
とにかく予想外にいいものを見せて、聴かせていただいた
この美術館のちょうど30周年ということで記念の色鮮やかなブックマーカー(栞)もいただけた(嬉)
ビールを楽しむのによさげなグラスがあったのでお土産にいただいた
写真は最後の方で掲載
以上、ガラスの森美術館
「塔ノ沢一乃湯」に到着
途中で工事渋滞が少しあったけどほぼ15時
駐車場が狭くて難儀
玄関
重厚な玄関の扉の取っ手
チェックインして部屋へ
部屋へは仲居さんなどの案内はないスタイル
ワレの部屋は1階の「松」
大浴場の傍だ
フリードリンクのビールサーバー近くなのは嬉しい
軽く一杯いただいて、館内探索開始
とりあえず事前にネットで調べておいてレトロっぽい箇所を巡回
2階、3階の部屋はこんな感じでいい雰囲気
共同トイレの扉もレトロ
バックヤード
天井もイイ
複雑な構造
1階から2階への階段踊り場
フリードリンク
ビールはスーパードライ
ワイン、焼酎、ウィスキーもあった
さて、我が「松」の部屋へ
残念ながら2,3階の部屋のような趣(玄関庇など)はない
踏込みは黒豆のような玉石
向かいの奥にトイレ
一間だけど10畳
テレビが邪魔だけど座敷飾り
床脇の壁の装飾や天袋と吊り棚も
古いけど凝った造り
単に広縁って言うには広すぎるかも
外には露天
一応、内湯もある
洗面台もタイルがレトロ感を出してる
泉質分析表
16時に貸切風呂を予約をしたので今日の一番風呂はそっち
与えられた時間は30分
大理石はよかったんだけど、階段がコンクリートブロックみたいな感じで台無し感あり
折角なら見た目を工夫した方がイイかなというのが感想
お湯はよかった
そのまま、隣の大浴場へ
浴槽が若干狭いけど湯温もちょうどよくてイイ湯でした
ちなみに先客が一人いて、独泉ならず
写真も撮れず
その先客は、ワレが入って出るまで(約10分)ずうーっと身体を洗っていた
ゴシゴシタオル(多分)で背中は真っ赤だった
部屋に戻る途中
廊下の掲示 一乃湯の変遷
「松」へ戻って部屋の観察
天井
竿縁に竹が使われている
ガタがきてるけど一応雪見障子
障子欄間 開けようと思えば開く
見た通り 竹
これも竹
18時 夕食だ
会場は4階の広間
4階の広間脇のトイレ
広間
天井
夕食メニュー
詳細はこちら
一杯目はオリジナルクラフトビール
なかなかいいお味
アツアツのカキのみそ焼き
冷酒
あとから知ったけど、飲み放題だったんだそう
たしかにメニューにはそう書いてあるけど値段も書いてあるから
自分も飲み放題とは思わなかった
なら、もっと飲んでおけばよかった(笑)
一人につき丸ごと一尾の金目煮つけ
ボリューム満点
冷酒おかわり
ごはんも一杯いただいた
デザート
満腹、満足
「ぎちそうさまでした」
1階へ戻りながら
1階のロビーの額絵
こんな感じの写真撮りたくて帰りにトライした
最後の方に掲載あり
フロントの壁 レンガがイイ
玄関から中を見るとこんな感じ
逆に中から玄関扉の方を見るとこんな感じ
外へ出て宿の夜景
部屋に戻って露天風呂に入ってみようかな
川の音がゴーゴーするけど
真っ暗で見えない
かけ流しの湯口
以上、部屋の露天風呂
左(この写真だと上)の30周年記念ブックマーカーは透かして見るとキラキラでキレイ
来る途中で寄った「ガラスの森美術館」の諸々記念撮影
このあとは翌朝まで写真なし
ちなみに布団はセルフ
記憶に寄ればiPadでアニメ見始めて早々に寝落ちしたんだと思う
アニメの冒頭しか覚えてないので
睡眠アプリのログによると21時50分入眠、5時40分起床
睡眠スコア85点 マズマズ
では朝風呂へ
共同浴場は昨日と男女入れ替え
入口にスリッパがない
では、独泉かも
こっちの湯は昨日の倍くらい広い浴槽
でも、ワレが入って出るまで(10分くらい)ずうーっと洗い場でタライとかイスを洗っている人がいた
宿のスタッフなんだろうけど、お仕事大変なんだろうけど、ちょっとガッカリ
まだオケ洗ってるので、脱衣場からそーっとパシャリ
ちなみにこの宿の2つの大浴場には洗い場にカランやシャワーが付いていない
その代わり「源泉の上がり湯」っていう洗い場専用の湯槽があって、そこから桶で汲んで洗うんだよ
以前泊まった「新井旅館の天平風呂」もそうだった
部屋に戻って露天に入り直し
やっぱりイイねー
ちなみにここは早川が直角に曲がる箇所
見ての通り左側は急流で岩がゴロゴロなのに
右は淵になっていて流れが穏やか
この部屋は1階
湿気管理が大変らしい
24時間除湿器が唸ってる
トイレの天井にもこんな感じ
トイレの手洗いへ落としている
まぁ、シャアナイ
これは床の間の板の細工
こっちは床脇
洗面のタイル細工
そろそろ朝食の時間
3階から4階への螺旋階段
板はリニューアルされている
この階段はスッタフ用で通行不可
別の階段で4階に向かう
4階広間(食事処)手前のトイレの天井など
朝食も品数豊富
階段を下りてフロント横のレンガの壁
ちなみにアメニティーはここでセレクト
念のため各階のフロア図
1-2階の踊り場
2階の図
2階から階段で3階手前
3階の図
あと1時間でチェックアウトしなければならない
最後に露天で仕上げだ
いい風呂でした
帰り支度してチェックアウト
「お世話になりました」
フロントのオジサンが見送ってくれた(笑)
車に荷物を置いて、外観をパシャリ
こっち側からも
右の建物は「環翠楼」
そして、あの絵と同じ構図でパシャリ
道路の真ん中じゃないとこのアングルにならない
交通量の少ない朝ならではのシャッターチャンスなのだ
帰路は箱根新道の予定が、高速に乗ってしまった
間違ってしまったものはシャアナイ
小田原東ICまで行って、大井松田ICから東名に乗り直し静岡へ
鮎沢PAで崎陽軒シュウマイ調達
宿の駐車場を10時ちょうどに出て帰宅は12時
途中で工事渋滞があったり休憩もしたけど、それでも2時間で帰ってきた。
このコースは遠回りだけど、山道がなくて、ほとんどが高速利用
なので所要時間は変わらないというか、高速の走り方(スピード)次第では、確実に早い
山道(雪の時期も)が嫌なら、塔ノ沢までならこのコースいいかも
これは「ガラスの森美術館」のお土産
これでビール飲むと美味しそう
でも最初に飲んだのは冷茶(笑)
以上、温泉ひとり旅にて
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