2025/12/07

フォトギャラリー(2025.12. 4 - 5 下呂温泉 その2 湯之島館 初冬の青空と夜と雪化粧)

 下呂温泉

湯之島館 初冬の青空と夜と雪化粧


湯之島館パノラマ


四季の花鳥マップ(建物配置図)


1.宿に到着後、玄関見てテンション爆上がり編

玄関前の駐車場に車を止めて

とりあえず一枚

玄関棟(文化財)
重層する入母屋屋根・破風は圧巻

温泉街散策に向かいながらパシャリ

道脇の陶器製のポスト 現役だそう

左側の三連で雁行して(斜めに並んで)
いる棟が文化財になっている本館(の一部)。
右側は大広間「末広」がある棟(以下、末広棟)。

ちなみに末広棟も本館の一部であるが、
文化財であるか否かを区別するため
あえて「末広棟」と記す。

※上の「花鳥マップ」と見比べると分かりやすい。


末広棟前の道路から本館側を臨む


これは末広棟

期待通りの玄関や本館の外観に満足。
とりあえず温泉街へ(その1参照)


2.温泉街で昼飲み後のテンション復活編

以下は温泉街散策を終え、中庭に入って
宿の玄関に向かいながらパシャリ

全景が分かるようパノラマで撮ってみた(再掲)

 中央の三連雁行の建物が文化財の本館(の一部)、左は玄関棟に隣接したラウンジ、右は末広棟だ。


中庭から本館をパシャリ


こっちは末広棟





本館と末広棟の間の赤壁



玄関棟横の中庭出入口
(この時は末広側から入ってここから出た)

玄関棟を横からパシャリ

玄関をこっちから

あっちからもパシャリ

 時刻はまだ14時半前。ちょっと早いけど宿のロビーでチェックイン待ち。ドリンクはフリーでいただける💓


3.温泉後のポカポカ夜景編

 以下は大浴場と貸切風呂で心も身体もポカポカになったところで、雪がチラつき始めた屋外の夜景撮影を敢行。




雪がチラチラ





さすがに寒くなってきた
そろそろ戻ろう

玄関前で粘ってパシャリパシャリ




これは玄関のタタキから外をパシャリ

 「予報では今夜から明日の午前までは雪だるまマーク。明日の朝の雪景色は見たいけど、チェーン規制になるほど道路に積もると困るなぁー。」
 なんともワガママな期待を抱きながら夜は更けていく。


4.雪化粧の佇まいにテンション爆上がりPart2編

 朝目覚めて広縁の窓から外を見る。宿に到着した時以上にテンション爆上がり。
 色付いた庭木や建物はうっすらと雪化粧。白い粉砂糖をまぶしたようで絶妙な色彩。
 フルーツタルトとかケーキみたい。おいしそう。

 地面には雪はなく、帰りの車の憂いもなくなった。
 昨夜は心配で、何度も玄関棟の屋根を確認したけど杞憂に終わってホッ(笑)
 正に幸運、希望どおだ。

部屋の窓からの雪景色

シュガーパウダーをまぶした
お菓子のような中庭


とりあえず朝風呂でポカポカになってから活動開始だ。


風呂に向かう途中の窓から中庭と本館を臨む。



以下、朝風呂で温まってから撮影開始。

この辺り(玄関横)はあまり雪がない

玄関前(駐車場脇)の高木

我が「301 松虫」の部屋を見上げる


テンション上がっているから

何枚も

同じような写真(笑)

右上に見える窓の部屋は我が「301松虫」

寒いので玄関へ戻る


この後は朝食💓



以上、温泉ひとりたび にて








2025/12/06

フォトギャラリー(2025.12. 4 - 5 下呂温泉 その1 ゲロゲロの街散策と昼飲み)

 ゲロ温泉街 散策


下呂温泉の立役者(後述)


温泉街マップ
下呂温泉観光協会HPより

湯之島館 到着12:40

チュックインは15時なので
それまでは温泉街の散策
宿の駐車場脇の階段を下りて散策開始

結構な急階段が数十メートル続く
帰りが思いやられる(笑)

まずはビーナスの足湯


下呂温泉は日本三名泉の一つだそう

白鷺橋の欄干を背にしている人物が
「有馬・草津・下呂(湯島)」を
三名泉と称した名付け親(写真再掲)。
ちなみに「下呂」の昔の名は「湯島」。

江戸初期の儒学者 林羅山の象
日本史で名前は聞いたことがある。
家康の信頼厚く、徳川幕府創成期
のブレーンだったから
その言は影響力甚大。

その向かいにチャップリンが鎮座。
なんでチャップリンがここに?
ちょっとググってみたら
なんとチャップリンは下呂温泉とは
縁もゆかりもないそう(笑)
客寄せパンダみたいな⁉

飛騨川に架かる下呂大橋
(別名いでゆ大橋)

橋の袂のガス灯

遊歩道記念碑

噴泉池 現在は足湯のみ
(以前は入浴できたらしい)

ここから温泉がゴボゴボ出てる

川を挟んで温泉街の建物を臨む

目を凝らすと山の上に
湯之島館の赤い文字が見える

橋の上から噴泉池を臨む

下呂の街中にはカエルがいっぱい

ゲロゲロの街 下呂
単純な発想が潔くてイイ

ちゃんと祀っているのもイイ

かえる神社

手水鉢 赤いもみじの葉もイイ感じ

 こちらが「かえる大明神」様

ちょっと戻って温泉寺へ
実はよさげな立ち飲み屋を見つけたので、
飲む前に参道の173段を制覇する決意。

それなりに足に来る勾配と段数。
写真には写ってないが、
左側に宿へ戻る上りの階段が
百メートル近く続いている。
そっちは飲んだ後になるが、
頑張るしかない(笑)

山門に到着

境内のベンチで一休みして
立ち飲み屋さんに急行

飲んべえに訴えかける佇まい
その名も「タチノミビト」
(向こう隣の牛もよさげ)

冬季限定の地酒を迷わず燗酒で!

美味しそうな肴メニューもある
が、夕食まで我慢

おねえさんがワンオペのお店。
(写真は承諾もらったよ)
我「今夜雪降るそう。ノーマルタイヤで
来ちゃったから積もったら帰れないかも。」
「多分、融雪剤撒いてくれるから
大丈夫ですよ。」とおねえさんの慰め。

おしゃべりしている間に燗がつきました!
特別純米「飛切り」。
スッキリな味わい。うまい。
心も身体もポカポカ。

向かいの店もゲロゲロフード

ごちそうさまでした。

店の前のゲロゲロさんとシラサギさん。






ちなみに宿への上り階段は
予想以上にキツカッタ(笑)


以上、温泉ひとりたびにて






温泉かぞくたび日記 伊良湖温泉 和味の宿「角上楼」2026.1. 23 - 24 (中編)

 こんにちは。ナッツとココで~す💕  今回も 伊良湖温泉「角上楼」の続き。  いよいよ宿の中に入れるね。ちなみにこの界隈は昔は花街、いわゆる遊郭街だったんだって。  もちろん今は住宅街の中って感じで、そんな雰囲気はまったくないけど、この角上楼や井筒楼はその遊郭文化を色濃く残した...