2025/07/15

温泉ふたりたび日記 「箱根湯本 萬翠楼 福住」2025.7. 6 - 7 (前編)

  こんにちは。ナッツとココです。今回息子さんとの箱根湯本ふたり旅。目的は国指定の重要文化財「萬翠楼 福住」に泊まること

 登録有形文化財の宿はいっぱいあるけど、重要文化財で現役の宿泊施設ともなると、ほかには東京ステーションホテルだけなんだって。それだけ文化遺産としての価値が高いってことなんだね。

 息子さんは建築分野の人だし、歴史的建造物にも興味があるみたいだから、話はそれなりに合うんだよね。酒の趣味もね💕

 フォトギャラリー箱根湯本「その1」「その2」「その3」と合わせて読んでね。

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温泉ふたり旅 

「箱根湯本 萬翠楼 福住」(前編)

 梅雨が明け、いよいよ夏本番だ。天気は上々。その分朝から暑い。猛暑日の予報も出ている。湯本まで正味2時間弱。日曜の箱根だから多少の渋滞はあるかもしれない。昼休憩などを見込んで約3時間といったところだ。
 宿のチェックインは15時予定。その前に周辺を散策したいから14時到着を目標に我が家を11時に出発。

 12時ちょっと前に、駿河湾SAで昼ごはん。意外にも駐車場にすんなり止めることができた。フードコートも平日と変わらない程度の混み具合。暑くて出かける人少ないのかな。

 いつもの麵処で揚げナス冷やし蕎麦を注文。ありゃ揚げナスちいちゃッ。しゃあない。ナスと蓮の天ぷらを追加でトッピング。息子は冷やしうどんと数種類の天ぷら。揚げナスちっちゃいけど、蕎麦と天ぷらは普通に美味しい。

 ドライブ再開。御殿場JCTで東名に入るべきところ、そのまま新御殿場ICルートに乗ってしまった。ちょっと遠回りだけどしゃあない。その後は湯本駅手前あたりで少し車が多くなった程度で、予想外に渋滞なし。

 宿の付近は狭い道路で入り組んでいる。車も観光の歩行者も多いが、予めストリートビューで予習しておいた甲斐あって、難なくクリア。13時半ちょっと過ぎに着いてしまった。

 玄関先に車を止めて、フロントに声をかけると、車は鍵を預ければ駐車場に入れておいてくれるとのこと。バレーサービスってやつだ。ありがたい。荷物も預かってもらって散策出発。息子も同行してくれるそう。嬉しい。

 まずは路地を歩いてすぐそばの熊野神社へ。立派な石柱が道脇にぽつんと立っている。社はその奥らしい。
  


 途中に読みにくいけど「箱根温泉発祥の地」なる石碑がある。脇の小屋は多分源泉。その先の階段を登ると熊野神社。看板の説明では熊野神社は温泉の神様だとのこと。


 次は早川に架かる「旭橋」。昭和初期の鉄筋コンクリートのアーチ橋。函嶺洞門と千歳橋とともに「国道一号箱根湯本道路施設(険路であった箱根路の近代化の象徴)」として国指定重要文化財になっている。

 橋を渡ると対岸に萬翠楼の屋根が見える。さらに少し進むと旧の「旭日橋跡」の碑。昔はそこから福住旅館(今の萬翠楼福住)の横を街道が通っていたらしい。

 その街道には今は萬翠楼の昭和棟が建っている。この季節は茂った木の葉に隠れて萬翠楼の全景が見えない。残念。ちなみに当時の様子がわかる貴重な写真を宿のご主人に見せていただいたからご覧あれ(冒頭の画像も参照)。


写ってる手は萬翆楼のご主人 福住氏

 続いて、古刹巡り。宿から徒歩5,6分のところに「正眼寺(しょうげんじ)」と「早雲寺」があるはずなのだが、さて、どっちに進めばいいのか?スマホを見ながらキョロキョロ。いかにも迷子。すると息子が「そこへ行きたいならこっちだよ」と救いの手。自分が思っていたのとは反対方向。おお、そっちだったのか。よかった。一緒に来てくれてありがとう。

 息子の後についてフーフー、ハーハー、汗をかきかき坂を登ること数分。なんとか「正眼寺」に到着。



 この寺は歌舞伎の敵討ち物で知られる曽我兄弟ゆかりの寺。本堂は書院造の別荘建築(某銀行家の別荘にもなっていたらしい)として、また庫裏は本堂とともに境内の景観に欠かせないものとして、二棟が国登録有形文化財になっている。


 次は早雲寺だ。息子は寺にはあまり興味がないよう。方向がわかるなら先に行っての体。しゃあない。そこからは平坦な道路を数分歩いて「早雲公園前」なるバス停に到着。
 すぐそばに石段と上にはお堂らしきものが見える。こじんまりしているけど、これがそうかと石段を登る。お堂には名称は何も書かれてないが早雲寺と思い込み参拝。その脇にはお稲荷さん。珍しい耳の立った狛犬もいる。鳥居には「白山稲荷」の文字。神仏一緒に祀ることはよくあるし、その時は何も疑いもなく、、、

 ところが帰りの坂道を下ろうとしたところ、なんと「早雲禅寺」の石柱と大きな山門。ありゃ?こっちが「早雲寺」だ。じゃあ、さっきのは? そういえば階段(参道)の途中にも鳥居があった。ということは神社。寺院ではないことは明らか。あとからネットで確認したら「白山神社」だそう。温泉の守り神として祀られているようだ。言い訳ではないが元々は早雲寺の境内にあったものを移したらしい。

 それにしても、恥ずかしい。なんたる勘違い。息子は笑ってる。ハマショーの「八月の歌」じゃないけど「狂気が発火する 暑さのせいさー」だッ‼

 気を取り直して「早雲寺」見学。この寺は北条早雲の菩提寺。
 箱根湯本の町はこの早雲寺の門前町として始まったともいわれているらしい。
 枯山水の庭や本堂、釣鐘堂がりっぱ。北條五代の墓もある。大木に囲まれ木陰で暑さが和らぐ。




 さて、涼んだところで、これで本当に古刹巡り完了だ。寺の境内を出た途端、強い日差し。一気に暑さが襲ってくる。。

 とりあえず登って来た坂道を下る。途中で「箱根電燈発電所跡」なる看板発見。今はステーキハウス(吉池旅館)。

 そろそろ15時。息子もさすがに暑そう。暗黙の了解で宿に戻ることに決定。その前に、近くの酒屋で部屋飲み用に「箱根ビール」を探すも鎌倉ビールと御殿場ビールしかない。しゃあない。それでよしとする。

 宿に戻りチェックイン。今回の予約では、金泉楼の10号室または20号室を指定(ちなみに萬翆楼は既に保存のため全室宿泊不可。金泉楼も3階は不可になっている)。できれば眺めのいい20号室だといいんだが、、、

 で、ビンゴ! フロントのおじさんから「部屋は20号室」と告げられる。大浴場の説明ののち、案内されて2階への階段。

ロビーはこんな感じ。右奥は金泉楼1階入り口

       階段入口わきに重要文化財の指定書

階段を登って2階に到着


 20号室の扉を開けて中へ。8畳二間と広縁。やっぱりいい。重要文化財って感じがする。
 一見して内装に手が入ってないのがわかる。というか、重文だから手を加えられないんだろう。昔のままだ。トイレと風呂は後付けらしいけど、本間、次の間、広縁はそのまんま。期待以上。満足。

 案内のおじさんが出て行ったところで、まずはビールを一杯飲みたいが、、、すぐに担当の仲居さんが来るらしい。

 待ってる間に浴衣に着替えようと下着になったところで、「失礼します」と女性の声。慌てて浴衣を羽織って「どうぞ」。

 丁寧で、愛想のいい仲居さんだ。お茶を淹れながら、食事の時間などを決定。聞いたところ他のお客さんは昭和棟に数組。これから来るらしい。
息子はスマホで何やらやっている。風呂はまだあとにするようだ。ならば独泉確実。

 ビールはもう少し我慢して、いざ温泉だーッ。


 つづく

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 今日は外歩きするには暑すぎたみたいだね。箱根って昔は避暑地だったなんて、今では考えられないくらいだね。
 それはともかく、渋滞なく到着して、散策もできたし、寺と神社を間違っても息子さんは文句言わず付き合ってくれたし。まあ、笑ってはいたけどね。
 肝心の宿の部屋は期待以上で、いかにも重要文化財らしい趣だし、風呂も独泉確実で独演会できそうだし。よかった尽くしで、もう、暑さなんぞブッ飛ばせそうだね、ご主人💖  
 
 
             
フォトギャラリー箱根湯本「その1」「その2」「その3」も見てね











2025/07/14

ビビッドアーミーのこと   その3

前回(その2)はこちらから 

 こんにちは。ナッツとココです。今回はビビッドアーミー(ビビアミ)の現状報告らしい。前回(半年前)は、今後も微課金で頑張るっていうようなことだったけど、その後どうなってるのかな。では、ご主人、報告よろしくです💕

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 最近は微課金でありながら、前回説明したように、過去の課金の恩恵でそれなりに戦力増強はできている。

経緯はともかく現在の戦力を説明する。

 主力は空軍、次に陸軍。そして空軍は一軍と二軍の2編成。

 新英雄の投入など戦力増強もその順番。

海軍の増強を積極的に行う余裕はない。海軍英雄は空軍二軍、陸軍からのお下がりだ。


1⃣ 具体の編成は以下の通り。

 ①空軍 一軍(編成No. 4)







※島田愛里寿の実態はストライカー エウレカ

 ②陸軍(編成No. 7)


※フーカの実態はデューク


 ③空軍 二軍(編成No. 8 画像は②参照)



 ④海軍(編成No.2)


 ⑤番外 編成に属しない後方支援英雄

なお、編成No.は8まであり、上記で説明していない編成は資源採集用の編成である。




2⃣ 戦力分析

  所属サーバー536 
  連盟 Fuse For Freedom (FFFD)


基地内の様子


主力の基地スキン


ビビアミ ゲーム履歴


 👀画像はすべてビビアミのゲーム画像から引用


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 有言実行で本当に微課金でやってるんだね。やればできるもんだね。ストームショットもほぼ無課金でやってるからバランスもいいよね。

 とりあえず、過去の廃課金が無駄になっていなくてよかった、よかった💓








ストームショット(銃弾射撃)のこと   その2

前回(その1)はこちらから

 こんにちは。ナッツとココです。Land of Nuts & Coco (LNC)同盟結成から半年。ついにやりましたね、ご主人💖

 サーバー内同盟ランキングで10位。つまりNAP10入り。NAPは同盟同士の相互不可侵協定のこと。よって上位の同盟からも理不尽に攻撃されることはなくなった。

バンザーイ💕

 ちなみに最高順位8位のときもあったんだよね。さすがに実力同盟に抜かれたけど10位はキープ。11位とはそこそこ離れているからしばらくはNAP10は守れそう。



過去最高順位8位




 さて、現在のLNCは半年前から大分大きくなったから構成メンバーを紹介するね。
   結成当初の6君主から、なんと倍の12君主になったんだ。
   




 同盟が大きくなった分、ご主人が費やす時間、労力も大きくなっているんだよね。
 いろいろ手を抜けるところは時間を掛けないように工夫して、現在は一日概ね1~2時間くらいSSやってる。
 各君主や同盟の成長速度は大分遅くなったけど、これ以上君主は増やせないだろうからね。なんとかNAP10を維持してほしいよね。ガンバレご主人💓



👀画像はすべてストームショットのゲーム画面から引用




2025/07/13

カメキチのこと その2   

 こんにちは。ナッツとココです。

 以前にカメキチのことを紹介したけど、その後、ご主人がネットとかで調べて、大分生活を改善したみたい。

 多分カメキチも喜んでいる。ということで最近の様子を紹介するね💕

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 前回カメキチのことを書いたのは3月下旬。今は7月。最近のカメキチの一日は以下の通り。

<カメキチのルーチン>

(基本的に夜の寝床は以前と変わらず、衣装ケース)

・朝、8~9時ころ衣装ケース内で食事

・食べ終わったら外に出して自由行動(このタイミングで衣装ケースの水替え)

・夕方まで日光浴、散歩、水浴び、穴掘りなど(穴掘り(産卵衝動?)は2週に数日間の頻度。今年はすでに何度も穴掘りをしているけど、今のところ産卵は確認していない)

・夕方、外のガーデンパン(水受け)の水中でバナナまたはチンゲン菜を少し

・暗くなってきたら、甲羅や手足を洗って室内の衣装ケースへ移動


<カメキチ劇場  穴掘り編>

両足を交互に使って器用に穴掘り
よくみると足で土をつかむようにして掘ってる
頑張った結果、なんとまあ 深さ8cmもある


穴掘りの後は水に入ってクールダウン
土の汚れも落として身も心も綺麗に
でも水は汚れちゃうけど
そしてまた穴掘りに出かける
これを1日に5,6回繰り返す

<生活環境改善>

・日中、目を離すことが多くなったので、抜け出せそうな隙間をブロック等で塞ぎ脱走対策


・ガーデンパンに水を張り、自由に出入りできるように周りにブロックを設置

・日中は時々様子を確認(脱走やケガ、ひっくり返って戻れなくなっていること(溺死)にも注意。気温(日陰の有無)・水温等を確認して熱中症等の防止)

・特にガーデンパンの水温が上昇するので、様子を見て水を追加

・数時間連続して水に入っていない様子の場合は強制的にガーデンパンに連行

・夜間しか衣装ケースにいないため、水の汚れも少なく、水替えは朝一回で問題なし

・ウンチ、食べかすは気付いた都度、網で掬って除去

・肥満対策としてエサを超大粒の健康食に変更

・おやつにバナナ、チンゲン菜を少量(穴掘り時期は通常のエサは食べなくなる。でもおやつは食べる)


<考察>

3月から変わった事項はこんな感じ。少なくとも以前よりは自由に動けるし、美味しいものが食べられるのでカメキチも喜んでいるはず。

食事が変わったので肥満対策は様子を見ながら引き続き検討が必要。

秋までは現状維持の予定。

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カメキチの生活、結構変わったんだね。特に脱走対策はご主人頑張ったからね。よかったね、カメキチ💖

引き続き、よろしくね、ご主人💞




温泉かぞくたび日記 伊良湖温泉 和味の宿「角上楼」2026.1. 23 - 24 (中編)

 こんにちは。ナッツとココで~す💕  今回も 伊良湖温泉「角上楼」の続き。  いよいよ宿の中に入れるね。ちなみにこの界隈は昔は花街、いわゆる遊郭街だったんだって。  もちろん今は住宅街の中って感じで、そんな雰囲気はまったくないけど、この角上楼や井筒楼はその遊郭文化を色濃く残した...