箱根塔ノ沢温泉 環翠楼 2026.5.15-16
歴泊と箱根三社参り
今回は奥方と二人旅
駿河湾SA 10時
長岡沼津ICから伊豆縦貫、国道1号で箱根芦ノ湖向かう
今回は奥方の要望で箱根の三社参りをしてから宿に向かう予定
芦ノ湖直前だけど、
とりあえず道の駅「箱根峠」でトイレ休憩
道の駅からの眺望
箱根園 駒ヶ岳ロープウェイの駐車場到着
イタリア人っぽい団体さんが乗車待ちの列の後ろに付いた
少し遅かったら待ち時間がヤバかったかも
100人乗りだそうで最小待ち時間で行けた
団体さんはその直後に臨時便を出してもらったみたい
乗車時間は7分
上は気温10度くらい
肌寒い
三社参り 一社目 「箱根元宮」
奥方はおみくじをひいて「大吉」
でも、中に小さなお守りが入っているのが
欲しかったらしくて、
ブツクサ不平を言っている
芦ノ湖
パノラマで
下りロープウェイで添乗員のお兄さんに九頭竜神社の行き方を聞いたら、徒歩か自転車、またはモーターボートのみとのこと。車ではいけないらしい。車で行く気満々になっていたので聞いてよかった。
山麓駅付近のベーカリーで
美味しそうなのを数個調達
食べ歩きで九頭竜神社へ
この「九頭竜の森」を通っていく
有料だ
途中、ちっちゃいミノムシが空中にブラブラしている
ジジイには目を凝らさないとよく見えない
ウッカリすると服はもちろん、顔にもペタリ
奥方に笑われた
湖畔沿いに歩くことしばし
赤い社が見えてきた
ロープウェイ山麓駅からだと約30分で
二社目 「九頭竜神社」に到着
以上、九頭竜神社
森の入口に戻ってきて白竜神社
ロープウェイ山麓へ向かいながらパシャリ
行きより帰りの方が早く感じるのはなぜか
箱根園の駐車場に戻って三社目の箱根神社に向かう。
車だと5分程度
駐車場が心配だったけど、一番近くに止められた
「箱根神社」到着
狛犬の苔がリッパ
「箱根神社」の参拝を終えて
三社参りコンプリート
ここで奥方が「おみくじ」をリベンジ
今度は「お守り入り」ってはっきり書いてある
見本も横にあったので間違いない
ってことで、さっき「大吉」だったのに引き直し
結果、「中吉」で中のお守りは「恵比寿さま」
「大吉」から「中吉」になっちゃたけど、念願叶って喜んでる
我も引いてみた「吉」でお守りは亀
マズマズ
おみくじを引き終えて、戻りかけたところ看板に「二社参り」の文字
なんと「九頭竜神社」の社(新宮)が隣にあるではないか
ここだけで二社参りができるって書いてある
「何だかなー」って気がしないこともないけどね
こっちのほうが九頭竜のイメージどおりかも(笑)
境内の花がキレイだった
折角なので人気の「平和の鳥居」にも行ってみた
歩いて数分
自分たちを撮るのでなければ
行列に並ばなくてもそこそこパシャリできる
なるほど、映えスポット
境内に戻って土産物色
結局、土産はこのオヤジギャグのような
ジンジャーエールの広告写真だけ
ネーミングに座布団一枚あげよう
時刻は14時半
宿に向かうのにちょうどいい時間
駐車場に車を止めて宿に向かいながらパシャリ
道路を反対側に渡らなければならないのだが
流石、箱根。山の中の道とは思えない交通量だ
宿の玄関の正面まで来たところで、意を決して横断
あと5分でチェックインの15時
入る前にちょっと時間調整を兼ねてパシャリ
玄関のガラス戸を開けて「こんにちは」
年配のオジサンが出て来てくれて上がってくださいとのこと
靴を脱いですぐ右側がフロント
若い仲居さんが受付してくれてチェックイン完了
って言っても、宿帳記入は奥方に任せて、我は玄関回りをパシャリ
フロント側から玄関
ちなみに道路に面した玄関・フロントは2階
玄関の正面の書幅
奥がロビー
ロビー
フロント
フロント横に巨大金庫が鎮座
今でもお客さんの貴重品を預かってるのだそう
ほどなく着物姿の年配の女性(多分、女将さん)が現れて、部屋に案内してくれるそう。荷物は若いお兄さんにお任せ。
部屋に行く前に風呂の場所(館内数か所)や食事処などを案内していただいたが迷路
とても一回では頭に入らない
女将も案内しながら「迷う人が多いんですよ」と言っていた。
しかも迷ってくださいって感じで、案内表示もほとんど出ていないし。
我も最初は方向感覚が狂ってしまった
まぁ、我みたいな趣味のジジイには面白くてイイんだけどね。
以下、写真は女将の案内と口上が終わったところで、再入室からスタート
以降は実際の行動どおりに時系列に掲載
同じような写真が何回もでてくるってことだ(笑)
本当の理由は写真整理はトッテモ手間がかかるからなんだけどね
それでは3階「翠簾(すいれん)」の部屋の前
なかなかの趣
踏込み
スリッパを脱いで廊下を奥まで進む
奥部屋が本間
廊下に戻って、向こうが踏込み側
廊下の網代天井
本間
本間 襖の向こうは廊下
端がクローゼットななっている
本間の座敷飾り
角部屋なので窓が二方向
こっちがメインの早川側の窓
本間(ベッドルーム側から)
隣のベッドルーム
ベッドの下のみフローリングになっている
床の間(本間)の装飾
本間の照明
本間・ベッドルームの間の欄間
本間の天井
竿縁天井
ベッドルーム全景
本間をチラリ
ベッドルームの窓(早川側)
窓を開けるとこんな感じ
この「翠簾」には広縁がない
ここに高欄があるってことは、昔はここまで出ることができたかもだけど、今は止めた方がよさそう。いよいよの緊急避難の場合にはここからみたいだけど
軒屋根の裏
本間の窓の外も同様
広縁が無くても、この窓の腰壁に座って早川を眺めるのも乙
奥方は早々に風呂に向かった
我も浴衣に着替えて部屋を出る
廊下の欄間
釘隠しの鋲
3階の廊下
3階から4階への階段
女将さんの説明ではこの階段を上がった4階の大広間が夕食会場
ちょっと上がって見る
階段の途中(さっき見えた欄間)
この階段を上がった4階には大広間が2つ
こっちは食事会場になっている「神代閣」
二重折上げ格天井
襖絵もスバラシイ
廊下を挟んでこっちは「万象閣」
ちょっと暗いけど舞台には杉戸に松の絵
障子の格子もキレイ
天井は折上げで、
「神代閣」とはまた違った趣
以上、4階 大広間
階段を下りて風呂へ向かう
和宮様ゆかりの品々だそう
階段と廊下の写真が続いたのは
実は風呂にたどり着けずグルグルしたから
2階の廊下 表示あった この下が浴場
でも、行こうと思っていた大浴場(岩風呂)がわからず
先に目についた露天風呂へ行くことに
1階裏の出入り口
露天風呂へはこの出入り口で雪駄に履き替え、その先の石段を上る
石段を上って、露天への出入り口を見下ろしてパシャリ
露天はこの先
途中で振り向くと3階の部屋が見える
位置的に「翠簾」の間だ
こっちからだと丸見えなんだね
戻ったら障子閉めなきゃ
独泉
早川の流れが見下ろせる
湯温もちょうどいい
湯から上がって戻りながら
こんな滝もある
まったく、丸見え
でもいい佇まい
こっちは「桔梗」の間(多分)
本館北棟(左)
本館北棟は国道に面した玄関のある建物
なかなかいい鄙び具合
石段の上から見た池
石段を下りて池の横の洞
本館1階に戻って
大正チックな
共同洗面所
ここの鏡はキリンビール、キリンシトロンなど
キリンそろい踏み
ステンドガラス
この向こう側が大浴場(岩風呂)
右に回り込んでガラス戸を開けて入る
湯上りの休憩所
窓の外は池
こんな感じ
戻って出入口のガラス戸を撮り直し
この先が湯屋
男女時間で入れ替え制
左のステンドガラスはさっきの洗面所側
こっちは右のガラス
扇の浴槽
タイルもイイ感じ
こっちは円
どっちも浴槽は深め
ステップは無い
広さは3,4人くらいのサイズ
右になぞの洞
天井に明り取りの窓
洗い場の壁・照明
意匠が凝ってる
脱衣場のステンドガラス
天井と照明も凝ってる
洗い場撮り忘れたことに気づいて
もういちど浴室をパシャリ
浴室の岩壁(岩風呂の由縁)
湯がにじみ出て流れている
脱衣場から浴室
風呂側から休憩所
1階 共同洗面所
部屋に戻りながら館内探索
2階
ここが堺で本館の北棟(玄関側)と
南棟(客室側)に分かれる感じ
通行止めの2階廊下の天井
この先はフロント・玄関
2階ラウンジの中
天井
床
以上、ラウンジ
こっちは向かいの喫煙所
2階 廊下に戻る
3階へ
この先を左に曲がると「翠簾」
部屋に戻ったら奥方が先にやってた
冷蔵庫の1本目がすでに残高ゼロ
我も冷蔵庫から1本
アテはきなこのかかった団子
しばらくマッタリしたところで探索再開
部屋を出て3階の廊下を北棟側に進む
この先には貸切風呂がある
微妙に左曲がりの階段
館内図とちょっと違う
左の壁に
「岩風呂(大浴場)は⇩」の表示
階段を上ると右に貸切風呂
その先に進むと、、、
別館が見える
でも繋がってはいない
ここでUターン
貸切風呂の前を戻る
この辺りは南棟と北棟の間の廊下(多分)
ここはどこ状態⁉
和宮様関係のお品展示があった
2階への階段も
降りて見る
下りたら玄関だった
方向感覚を惑わす迷路だった
ピッタリ合ってる
現役の時計
玄関を横切って庭園の案内の方に出てみる
出てすぐ右の窓側はこんな感じ
石段を下りて早川沿いの遊歩道
遊歩道を進んで宿を見上げる
もう少し進んで見上げれば
「翠簾」の部屋が見える
更に遊歩道を進んで振り返って
その先でUターン
また「翠簾」
国道側 玄関出入口の脇
玄関に入る
正面玄関から外(国道)へ出る
橋を渡ってすぐの袂から
木々が元気過ぎて建物が見えない
入母屋の屋根だけチラッと
橋の向こうに見えているのは「塔ノ沢一の湯」
あちらも歴宿
来月歴泊予定だ
見えないんじゃシャアナイ
玄関に戻って、、、
見上げるとこんな感じ
玄関脇
玄関破風 軒天
フロントのレトロなレジスター
現役では無いけど社長は使えるらしい
フロント脇の巨大金庫
探索を終えて部屋へ
これは部屋の洗面 ボールが2つ
左側にトイレがある
踏込みから格子戸と廊下
奥方はテレビ見てズーっとまったりしてたらしい
さて、時刻は18時
夕食の時間
場所は4階の大広間
生ビール半分飲んじゃったところでパシャリ
焼酎ロック
完食
ごちそうさまでした
部屋に戻る前に女将さんから
もう一つの大広間「蓬仙閣」の行き方を教えてもらった
ここは昼間の探索の時見つけられなっかったのだ
食事した大広間「神代閣」や「万象閣」と同じフロアなのだが
その間がスタッフオンリーの配膳スペースになっているため
直行できないようになっているのだ
階段を下りて
ついでに夜景を撮りに外に出てみる
灯りは見えるけど思うような感じではない
シャアナイ 早々に夜景撮影終了
部屋に戻る
露天風呂は夜間に限り貸切可能なのだがちょっと疲れたので今夜はもうイイ
この後、速攻でベッドにダイブ
朝まで爆睡
ちなみに睡眠アプリのログによると
就寝20時、起床4時50分
翌朝は大浴場(大正風呂・岩風呂)は5時から入浴可能
浴室は男女入れ替わっている
今回は手前
ト―ゼン独泉
オーっ! こっちの風呂もイイ感じ
タイルのデザインも変化がある
明り取りの天窓
白壁などは昨日の風呂と同じ雰囲気
こんな感じだから音響もサイコー
昨日も歌ったけど、今日も早朝からオンステージ
時刻はまだ5時半
途中の廊下で見かけたスペース(四畳半くらい)には
何も置かれていない
でも天井は松材でイイ感じ
階段を上がって3階の貸切風呂に行ってみる
「空」の表示 この時間だからね
この浴室は最近のリニューアルらしい
インバウンドが増えたからねー
今回も我々以外はほぼ外国の方だった
ここの浴槽は寝湯ができる
喜んで寝そべったけど、どうしても下にズレ落ちてしまう
体勢が決まらないのだ トホホ
湯から上がってそのまま朝の散策だ
ラウンジ前を横切って玄関から外へ
道路を渡って、向かいの「塔ノ沢一の湯」前から
早朝だから交通量が少ないけど
油断していると結構なスピードで来るので要注意
両側がカーブだから見通しもよくない
橋を渡る
以下、パノラマでもパーシャーリー
道路を渡って
玄関側に戻って、そのまま通り過ぎて
本館北棟側を見上げてパシャリ
さらに別館の入口の方に進む
別館玄関
別館はお化粧直しをしていて
鄙び感が無くなってる
以上、別館
連絡通路で本館に戻る
本館北棟を横から
玄関に帰ってきた
玄関 格天井
玄関に入って、脇の戸から
遊歩道(庭園)ヘ
橋の方を振り返るとこんな感じ
露天風呂へ上がる石段
玄関に戻る
通行止めになっている2階廊下
朝日が床に反射して天井も明るくキレイ
下階って1階のことらしい
露天の方へ行ってみる
途中で「翠簾」の間を見る
見られてもOKなところだけ障子を開けておいた
稲荷さんの鳥居
折角なので露天風呂に浸かる
早朝の露天は気持ちイイ
パノラマで撮ってみた
女性風呂も誰もいないみたいだったので
大声で歌も歌っちゃった
ここにもなぞの洞
部屋に帰ってきた
朝日で障子の格子がキレイ
部屋もパノラマで
明るいと部屋の感じが違う
広縁があるとイイんだけどね
でも、この腰壁に腰かけて朝日で日向ぼっこもイイ
窓の外をキョロキョロ
奥方は夕食来、一歩も部屋を出ていない
風呂も大浴場に1回行っただけ
露天風呂も特に入りたくはないらしい
まだ朝食まで1時間ある
ならば奥方を誘って遊歩道を散策
遊歩道は我は3回目だから奥方を案内する感じだ
でも、一番奥の石段を登るのと、、、
稲荷さんの鳥居をくぐるのは今回がお初
ここからだと「翠簾」の間が
よく見えることを説明したりして
散策は続く
ついでに別館へも案内
本館北棟の壁を見上げる
玄関に戻ったらフロントに若い仲居さん(娘さんかも)が
いたので、古い電話の展示場所を聞いてみた。
案内してくれると言うのでついていったら4階の大広間「蓬仙閣」だった。
この部屋は昨日夕食後見たけど、気が付かなかった。
ちょっと暗かったし、酔っぱらってたかも
オーっ! あるある
電話機どころか交換機もあるではないか
以上、なかよし散策は終了
一旦部屋に戻って朝食
会場は夕食と同じ4階大広間「神代閣」
お櫃を空にして
「ごちそうさまでした」
この後は、部屋に戻ってゆっくり帰り支度
会計を済まして
「お世話になりました」
帰りは、奥方の要望で御殿場回りで「道の駅ふじおやま」に寄り道
快晴で、富士山がよく見える
これは拡大
ちょっと電柱とか電線が入っちゃう
これは新御殿場ICに向かう途中の道
車の運転席からフロントガラス越しにパシャリ
ちょっと拡大
電柱も電線もなし 富士山絶景
このあと高速で静岡に向かいながら富士を振り返ったら結構雲がかかっていた
絶好のタイミングだったってことだ(嬉)
以上、夫婦温泉ふたりたび
(完)
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