2026/01/26

カメキチのこと その3 ~ エーっ、カメキチって鳴くの~ッ ⁉

 こんにちは。ナッツとココだよ。今回はカメキチの話。カメキチはミシシッピアカミミガメで21歳(多分)のメス♀。

 以前にも紹介したように、部屋の中で暮らしているから冬眠はしないんだけど、エサは食べないし、動きは鈍くなる。今の時期は一日中ほとんど目を閉じて寝ている。

 日中は、写真のように植木鉢上に登って日光浴をしながら居眠りしてることも多い。

 ダイニングのご主人の椅子の隣に陣取っているから居心地はイイかも。

日当たり一番いいとこ

足を伸ばしてるってことは
気持ちイイってこと
ご満悦な表情⁉


 夜は水槽にフタ(衣装ケースに付属)を密閉しないようずらして被せ、その上にタオルをかけて遮光(保温効果もちょっと)してもらう。


 最近はホットカーペットを下に敷いてもらってる。水温は日中は20度弱くらい。天気が悪く水温が上がらない日は時々温水を入れてもらってゴキゲンかも。


 さて、カメキチは今も、ご主人の隣で日光浴しているんだけど、さっきゲロゲロと声をだしていた。

 ご主人がそーっとビデオ撮影したみたいだから紹介するね。いつもは寝ているようでも妙に敏感で、スマホを向けると声を出さなくなってしまう。撮影成功したのは今回が初らしいよ。貴重な映像だね。

 ちなみに「声」って書いてるけど、実は「ゲップの音」なんだって。カメキチがお腹に溜まったガスを吐き出すときの音なんだそう。僕らワンコもしてたね。食べた後はよくね。


 では貴重な映像をXで見てねー💓



喉と口をよくみててね














2026/01/25

フォトギャラリー(2026.1. 23 - 24 伊良湖温泉 文化財の宿「角上楼」 その3 風呂&館内・館外・中庭探索 ときどき部屋

 伊良湖温泉 

温泉&館内・館外・中庭探索 ときどき部屋

さて、風呂だ。
湯屋はこの先を進む。

どこを歩いても風情がある。




この格子戸から外へ出る。

20メートほど先


格子戸を振り返るとこんな感じ


伊良湖温泉は日本で
最も新しく湧出した温泉らしい。

宿泊棟は本館のほか
「雲上楼」「翠上楼」の2棟がある

大浴場は「雲上楼」の
建物と一緒になっている




脱衣室から見た内風呂と露天。
気付かなかったが、写真で見ると
内外で浴槽が繋がってるみたい⁉
もちろん実際には繋がってない。

外は若干ぬるめ。
ちなみに、伊良湖温泉の源泉は
ちょっと離れていて
タンクローリー等で持ってくる
いわゆる「運び湯」らしい。
でも、美人の湯、いい湯だ。


湯から上がって雲上楼(大浴場)を出る。
17時を過ぎてそろそろ夕暮れ。
本館の窓に灯ったオレンジ色が美しく
歴史ある建物を情緒豊かに演出する。




とりあえず部屋に戻る

部屋の広縁から中庭が見える。
キレイ。
この「萩」の部屋の夜景も撮りたい。

行きたくなって、一階へ

玄関へ下りる

階段を見上げる
中庭に出る
チョー寒

萩の間









寒いので中に戻る


でも、表の外観夜景撮影は必須







館内に戻って玄関回り探索
なんともレトロ感あふれる電話室

すりガラス戸を開ける

チョーレトロな電話機
残念、只今故障で修理依頼中とのこと。
ついこの間まで使えたらしい。
ちなみに京都から来てもらって
修理なんだそう。大変。
でも、さもありなん。


館内の至る所に、装飾を兼ねた照明器具
ガレ風だけど本物かどうかは?

玄関のこのダルマストーブが強力(多分)。

言い忘れていたけど、ここの建物の廊下は
すべて年季の入った感じの板張り。
でもスリッパはない。
それでいて快適。

特に2階の廊下の床は隙間だらけ
(1階が透けて見えるほど)の板。

でも、このストーブのお陰で
チョーぽかぽか。
もちろん1階も。
素晴しい。


玄関天井


これにて中庭・表外観・玄関回りの探索終了

2階に戻る



以上、温泉かぞく旅にて





温泉かぞくたび日記 伊良湖温泉 和味の宿「角上楼」2026.1. 23 - 24 (中編)

 こんにちは。ナッツとココで~す💕  今回も 伊良湖温泉「角上楼」の続き。  いよいよ宿の中に入れるね。ちなみにこの界隈は昔は花街、いわゆる遊郭街だったんだって。  もちろん今は住宅街の中って感じで、そんな雰囲気はまったくないけど、この角上楼や井筒楼はその遊郭文化を色濃く残した...