2026/01/25

フォトギャラリー(2026.1. 23 - 24 伊良湖温泉 文化財の宿「角上楼」 その2 二つの妓楼建築「角上楼」と「井筒楼」

 伊良湖温泉 

二つの妓楼建築⁉「角上楼」と「井筒楼」


この看板および以下5枚は
夕方または朝に撮った写真

玄関横の囲炉裏(火鉢)のある部屋で
チェックイン

2階への階段
結構な急勾配
手すり必須

欅の一枚板を使った階段

2階到着

廊下を進む
部屋はここの手前右側

廊下は松の一枚板

「萩」の部屋

「釣りバカ日誌2」のロケ部屋
浜ちゃん(西田敏行)が裸踊りした
部屋で有名らしい

ベッドルーム





襖の色は遊郭をモチーフにしたのかな

こっちは本間

露天風呂がついている






洗面台と、、、
トイレは最新式でキレイ

広縁からの中庭の眺め


廊下への出入り口




一通り部屋を確認
期待通りで満足

我は「井筒楼」の見学に行きたいが、
奥方と息子は一杯やって待っているそう。

実はこの宿は夕食前の17時まで
アルコール含めてドリンクが無料。

ハッピーアワー

夕食会場もここなのだが
準備が始まるまでは飲み放題

よく冷えたワインと生ビール(嬉)
おでんと乾きものもある(チョー嬉)

地酒とクラフトビールも飲みたいから
ここでの飲み過ぎ注意!

我はグラスワインをちょっとだけ
いただいて「井筒楼」の見学へ。
「井筒楼」は「角上楼」の姉妹館。
ここから徒歩2,3分。

予約の際に見学をお願いしていたが、
「井筒楼」は当日臨時休館。
わざわざ鍵を開けていただき感謝。


「井筒楼」







玄関を上がって
フロント
中庭を中心にロの字の回廊になっている








奥の階段で2階へ





1階へ戻る


中庭もちょっとだけ



フロント脇

玄関側の階段で再度2階へ





以上で館内探索終了

玄関前から見上げる



横から




以上「井筒楼」

以下は戻る途中で
「與加楼」の看板の鄙び感が
良さげだったので撮ってみた(笑)


このあと「角上楼」に戻って
ハッピーアワーの
生ビールを1杯いただいた(幸)


以上、温泉かぞく旅にて

2026/01/24

フォトギャラリー(2026.1. 23 - 24 伊良湖温泉 文化財の宿「角上楼」 その1 伊良湖岬と灯台 そして「角上楼」へ

 伊良湖温泉 角上楼

伊良湖岬と灯台 そして角上楼へ


伊良湖岬道の駅
「伊良湖クリスタルポルト」に到着

伊勢湾フェリー乗り場でもある


灯台までは650メートルとの表示。
近道は海岸沿いの遊歩道。
けど、3人とも昼ご飯を食べ過ぎ気味。
なので腹ごなしを兼ねて
高台のサイクリングロード
(自転車・歩行者専用道)を
ウォーキングで灯台へ!

なかなか見晴らしがイイ
ここからは林の中
先を歩くのは奥方と息子
ちなみにこの区間は自転車に
乗車したままは不可。
坂だし、カーブ多くて見通しが
悪いからね。

やがて上に塔が見えてくる。

えーっ、これが灯台⁉
レーダーアンテナみたいのがあって
最新鋭って感じだなー

山(崖)の上にある灯台は沢山あるし、
江の島シーキャンドルみたいな
斬新な見た目の灯台もあるしねー
なんて思いながら
近くまでいってみた。
すると「近づくな」的な
警告のアナウンスでビックリ(笑)
これは海上保安庁の施設らしい。

地図を確認したら灯台は
この道を下った海岸にある。

下調べしてこなかった我らが
言えた義理ではないが
でも海上保安庁に一言。
「そんなに接近されたくないなら
手前に注意表示を出してよね。
ビックリしたなー、もうッ!」(笑)


まぁ、確かにどうみても観光向けの
ロマンチックな雰囲の灯台には
見えないよなー(笑)

この管理センター手前から
道は下り坂になり
少し歩くと灯台を見下ろす高台に出る
急な階段を下りて灯台に近づいてゆく
なかなかの絶景
期待以上のいい眺めで思わず激写(笑)
快晴ではなく、雲があるが、、、
ちょうど太陽の角度もよくて、、、
むしろそれが陰影を演出してイイ感じ
近くから見ても絵になる
なるほどの、映えスポット
戻りは海岸沿いの
ブロックで整備された遊歩道
この日は全国的かつ長期的な
寒波の襲来中。天気はいいけどチョー寒。
警告アナウンスでビックリ体験
もあったけど、イイ散策だった(笑)

道の駅で部屋飲み用の地酒や
クラフトビールを調達して
いざ今宵の宿「角上楼」へ

伊良湖岬から15分ほど走り
狭い路地に進入
「角上楼」に到着

これも角上楼の一角
(駐車場の向かい)
本館
玄関


では、入ります



以上、温泉かぞく旅にて


2026/01/20

軌跡の出会い⁈ その名は「ブーフーウー」 

 



 こんにちは。ナッツとココです。

 今回は月一で飲み会やってる「ブーフーウー」の話なんだって。

 ちょうどnoteで「ウェルビーイング」っていうテーマで募集しているので、書いてみようと思ったらしいよ。

 こういう仲間っていいよね。恵まれたね、ご主人💓

(このタイトル画像はChatGPT画伯だよ)


 * * *    * * *  


「そろそろ次、いつにするか決めなきゃねー」
Mさん:「エブリデイ エブリナイト オーケー」
「ならHちゃんの返事待ち お~い、Hちゃん 起きてるー? 返事ヨロー」
Hちゃん:「あっ、返事遅くなっっちゃたー 今度の金曜ならOK💓」

 一か月ごとに、こんなふうなLINEのやり取り。飲み会の相談だ。(右は実際のLINEのスクショ。「雨水」っていうのは70歳のママがやってるカラオケスナック。)

 ワレが最年長で64。Hちゃん、Mさんの順でみんな1個違いだ。とても還暦過ぎのジジババのLINEには見えないかも(笑)

 このトリオ その名も「ブーフーウー」。ご存じ あの子ブタ3兄弟。Hちゃんが名付けた。

 年齢的にはワレが軽率な「ブー」で、Mさんが、、、ってことになるが、そんなことはドウデモいい。

 我らはとにかく仲良しなのである。今は上下関係なんてものはないのだ。

 そう、「今は」。実は我らは元同じ職場の上司と部下だったのである。しかもHちゃんは女性の上司。

 Hちゃんが課長で、Mさんと我がその補佐役。「水戸のご老公と助さん、格さん」みたいな関係であったのだ。でもそれはもう10年くらい前までのこと。(LINEのメンバーが4になっているのはオブザーバーに「お銀さん」がいるのだ💔)


(草薙の居酒屋で記念撮影。
左からワレ、Mさん、Hちゃん)

 Mさんは定年(60)前に退職している。独身で日ごろ何やってるかはよく知らないけど、いつも楽しそう。

 Hちゃんは定年で一回退職して違う職場で再雇用。孫の世話もあって忙しいそうだけど、やっぱり楽しそう。ちなみに旦那はプロ雀士だ。

 ワレは定年で辞めて、専業主夫歴4年。月一で文化財の宿に泊まって、"note"に「文化財に泊まりたい。」っていう旅行記を書くのが趣味だ。傍から見たら我も楽しそうかな(笑)

 そんな我ら3人が飲み会を始めたのは、その同じ職場だった10数年前から。Hちゃんは課長で上司だけど、課長っていうのは中間管理職。だからHちゃんの上にも上司がいる。

 まぁ、その悪口というか、愚痴で盛り上がり、3人で一致団結、力を合わせて艱難辛苦を乗り切ったということだ。

 そんなだから、お互いの「人となり」をよーく知ってるし、自然と「信頼関係」みたいなのが出来上がったんだろうと思う。

 その職場を去り、もう10数年。みんな還暦をとうに超えた。「いつまで続けられるかなー」ってな話も時々でる。
「えー⁈ 誰かがボケるまでだねー」「誰が最初かなー」なんて調子でその話でも盛り上がる。

 今日もこれを書きながら、「早く、LINE来ないかなー」。次の飲み会が待ち遠しくてたまらない。

 Hちゃん曰く、これは「奇跡の出会い」なんだそうだ。


















フォトギャラリー(2026.4. 27 - 28 奥飛騨福地温泉「草円」と寄り道)   

  飛騨 二泊三日のひとり旅①  今回の旅は奥飛騨福地温泉と高山市街の歴宿(文化財の宿)を巡る二泊三日の一人旅。 一日目の福地温泉の歴宿「草円」に向かう。 いつもの道の駅「なんぶ」 ここは隣にローソンがあるのもイイ 次も定番「八ヶ岳PA」 なんとか雨は上がったけど八ヶ岳は見えず ...