2025/10/21

フォトギャラリー(2025.10.17- 18 信州上田と別所温泉 その3 旅館「花屋」①)

 

信州上田 別所温泉

文化財の宿 旅館「花屋」①


「はなや橋」を渡って旅館の敷地へ



お城棟(右)が目を引く

玄関は築山で見えない
ように配置されている

築山の脇まで来ると玄関が見える




期待できそうな構え
提灯がいい

玄関へ




壁に「国登録有形文化財」のプレート

玄関を上がった正面のロビーで
緑茶をいただきながらチェックイン

シャンデリアがステキ

仲居さんに案内されて進む

渡り廊下を越えてすぐ左
本館1階の「15番」の部屋へ
(今回は予約で部屋指定)


館内図

本間8畳

これぞ書院造って感じ
床の間はもちろん、床柱を
挟んで戸棚、違い棚もリッパ
使っている材も高級そう

この床柱は樹齢300年の楓だそう
感触はコンクリートのよう

戸棚と違い棚
電話は懐かしい黒電話
テレビも控えめでグッド

欄間もさすがの意匠


組子細工も綺麗

本間天井の照明

富士屋ホテルの旧御用邸で見たのに似てる


次の間(6畳)

次の間から本間を臨む

広縁(踏込み側から)
奥に洗面 右に曲がるとトイレ

渡り廊下や庭が臨める


左奥がトイレ(洗面側から)

お茶請けのお菓子
(1,2個食べた後)

15番の部屋の向かいの図書室

ロビー隣の喫茶室
写真撮らなかったけど喫煙室もある

敷地内の離れ(客室)等を
つなぐ渡り廊下



渡り廊下脇の水車小屋




夕食後に売店に寄ってお土産ゲット
おねえさんに了解いただいて記念撮影
ハイカラさん仕様がカワイイ




売店から廊下を抜け

玄関から外へ

宿の外観の夜景撮影








翌朝 フロントの時計
(チェックアウトは11時まで)

館内ツアーはチェックアウト後に開始



以上、温泉ふたりたび にて





フォトギャラリー(2025.10.17- 18 信州上田と別所温泉 その2 別所温泉古刹めぐり)

 


信州上田

別所温泉散策



まずは北向観音へ




観音堂
ちょうど本尊御開帳
(拝観しなかったけど)



境内をぐるり



北原白秋の歌碑
隣の櫓のお堂の佇まいに
なんとも時代を感じる

境内からの眺望

境内を出て店が並ぶ路地へ
マップによると北向観音参道



北向観音の門から道路を挟んで
すぐに安楽寺の門

安楽寺 「黒門」

この門から結構歩く





山門到着


境内へ


この寺には国宝「八角三重塔」が
あるが拝観時間前だった 残念
(この写真の上方にあるらしいが
木に隠れて見えない)

本堂の正面右側の破風の装飾
色褪せているがかなり精緻

安楽寺の参道を「黒門」まで戻り
常楽寺へ向かう

途中の坂道からの眺望

常楽寺手前の十字路
常楽寺は左だ
(直進すると別所神社、
右は「花屋」に続く道) 

常楽寺参道





屋根が印象的


本堂(正面左)の裏側に続く小径を少し上る


 石造多宝塔(重要文化財)と
石造多層塔(市指定文化財)が並ぶ


これにて古刹巡り終了

常楽寺を出て十字路に戻る
写真正面の階段を下りて
白い道をまっずぐ山まで
歩いて「花屋」に向かう
(遠そうに見えるけど
実際には10数分の距離)



以上、温泉ふたりたび より

温泉ひとりたび日記 第14回 「岐阜養老 千歳楼」2026.2. 20 - 21 (中編)

 こんにちは。ナッツとココです。 今回も 岐阜養老「千歳楼」のつづき。  養老の滝の散策を終えて、 これから チェックインするところ。  前回(前編)で千歳楼の建築や歴史について予習したけど、スゴイ宿なんだね。しかも予約した部屋は更にすごいらしいよ。大分奮発したみたいだし、楽しみ...